長新太―ナンセンスの地平線からやってきた (らんぷの本)

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制作 : 土井 章史 
  • 河出書房新社 (2007年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309727592

長新太―ナンセンスの地平線からやってきた (らんぷの本)の感想・レビュー・書評

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  • 最後の奥さんのインタビューが良かった。夫婦のあり方とか、芸術に携わることとか、生きるとか老いるとか死ぬってこととか、いろいろ考えさせられて最後は涙が出てしまった。
    最初の方の昔のマンガの再録とかはもう少し読めるくらいの大きさで鮮明に収録して欲しかった。絵本とかは元の本探して読めばいいけど、初期の漫画はそうはいかないもんね。

  • 長新太さんの絵本が好きな方には、お勧め。知らない方にもお勧め。絵本に興味がある方にもお勧め。つまり、皆さんにお勧め。

  • 2014/03読了。結局、長さんの魅力は言語化しにくいという感じで。

    私が一番好きなのは、『つみつみニャー』です。

  • 長新太の歴史。どんなひとか、どんなことを考えているのか多少なりともわかる本。
    結論としては、、、理屈抜きで長新太の絵本を読んでいるのがわたしには向いてるということ。
    彼の色々を知らなくても十分楽しめるのです。わたしは。

  • 奥さん!
    長さんの奥さんは、長さんが旅にふらりとでかけられるように、長期、中期、短期の3つの旅行かばんを日ごろから用意していたそうな。

  • 無理な言語化に挑戦しておらず、気持ちよく読めました。

  • [ 内容 ]
    シュールで、キュートで、ナンセンス―すべての絵本愛好家に贈る、長新太・再入門。

    [ 目次 ]
    デビュー、漫画のしごと
    絵本のしごと
    さまざまなしごと
    チョーさんのちへいせん
    再録 チョーさんのエッセイ・漫画
    絵本のつくり方
    海流亭主
    気になること
    わたしと童話
    さまよえるオトウサン
    ヘンテコおじさん、老年期を考える
    チョーさんの奥さまにインタヴュー! 聞いてみたかった、チョーさんの日常

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 長新太さんって、ナンセンスマンガを描いていたんだ。知らなんだ。「おしゃべりなたまごやき」を読みたくなりました。

  • ナンセンスの地平線からやってきた〜ロングという漫画でデビューしたのだが,本名が読みにくく,長と名乗った。戦後,結核で入院した時,看護婦だった奥さんと知り合ったが,貧乏だった。理解しがたい絵を描くからだが,文藝春秋の賞を貰って,絵本の世界へ転身。色つきの絵で成功。鞄を大中小3つ用意して置いてインスピレーションを得るため旅に出る〜夜,寝床の小さなライトで読もうとしたら,漫画の部分の文字が読めなくて断念。本,特に絵本は明るい内に読むべきだが,いかんせん,ナンセンスが過ぎる

  • シュールで、キュートで、ナンセンス。不世出の絵本作家・長新太の仕事を、
    初期漫画やエッセイ、超レアなイラスト、そして絵本の代表作品まで集めて
    紹介する、ヴィジュアル版再入門。

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