栗本薫・中島梓---JUNEからグイン・サーガまで (らんぷの本/マスコット)

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制作 : 堀江 あき子 
  • 河出書房新社 (2010年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309727738

栗本薫・中島梓---JUNEからグイン・サーガまで (らんぷの本/マスコット)の感想・レビュー・書評

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  • 「木原敏江論」。

  • 910.268
    流し読み

  • 読み応えかなり大!
    ファンにはたまらないです!
    じっくりじっくり読みたい!
    そして、まだまだ読んでない小説いっぱい有るの、発覚!!

    ヤバい!楽しみが増えてしまった!
    グイン・サーガ、20巻ぐらいで挫折したんだよな…また、最初から挑戦しようかな??

    いや、トワイライト・サーガから攻めるか?(すいません、未読です…)

    あー、今だにワクワクさせてくれる栗本薫様、ありがとうです!

  • 弥生美術館学芸員の堀江あき子さんが編集したもの。

    武部本一郎展を開催するために栗本薫の所蔵していた作品を借りたのがきっかけだという。
    後に、栗本薫展を開催した際の資料をもとに出版したらしい。

    貴重な絵や写真がふんだんにあり、
    ながめるだけでもよい。

    大作 グインサーガ
    BL(ボーイズラブ)
    伊集院大介などの推理小説
    SF,随筆などなど
    作品の幅が広い。

    音楽演劇などを含めた芸術性と
    BLにはじまりSFへも広がる文学性と
    テレビ出演など人生を謳歌した人間性の
    3つの軸で再編成してもらえるとありがたかった。

    学芸員の方らしい、きまじめな整理になっている。
    全体としては整理が散漫に感じるかもしれない。
    特定の分野の愛好家には不満が残るかもしれない。

  • グインサーガは自分の人生と共に話が紡がれた作品でした。

  • 2009年に他界した栗本薫/中島梓さんの全作品録

    著者は弥生美術館の学芸員であり、弥生美術館は「稀代のストーリーテラー 栗本薫/中島梓 展」を開催した美術館である。本書は展覧会に合わせて刊行されている。
    そのため、文章によって「栗本薫/中島梓」を語るというより、色々な資料を見せ、それについて解説を加えるといった美術館の展示と同じ手法をとっている。
    本書は「栗本薫/中島梓」という人物を深く掘り下げると言うより、作品全般について光を当てどんな人物だったかを振り返るといった感じに仕上がっている。

    「グイン・サーガ」のファンの一人としては、未完で終わった「グイン・サーガ」の最終巻「豹頭王の花嫁」に繋がる創作ノートのページを見ることができただけでも本書を買った甲斐があったと思う。

  • 亡くなってしまったのが
    本当に残念だった作家の一人です。
    もう、グイン・サーガは完結されない…
    そう思うと残念な気持ちです。

    それとなくなる前にせめて1冊は
    読んでみたかったなぁ。

    機会があったら全冊制覇してみたいな。
    この著者の作品。

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栗本薫・中島梓---JUNEからグイン・サーガまで (らんぷの本/マスコット)の作品紹介

日本を代表するヒロイック・ファンタジー「グイン・サーガ」、現在のボーイズラブの源流ともいえる「真夜中の天使」など、SF・ミステリ・ファンタジー・ホラー・伝奇・時代・耽美小説を手がけ、多くの読者を魅了した栗本ワールドを自筆原稿、挿絵原画、写真資料などで紹介する初めての1冊。

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