図説 安倍晴明と陰陽道 (ふくろうの本/日本の文化)

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著者 : 山下克明
制作 : 大塚 活美  読売新聞大阪本社 
  • 河出書房新社 (2004年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309760513

図説 安倍晴明と陰陽道 (ふくろうの本/日本の文化)の感想・レビュー・書評

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  • 図鑑として過去の文献やら資料やら、絵画などもふんだんに載っており楽しめる。東洋哲学である陰陽五行が日本で独自に発達して陰陽道として独自に発展することがよくわかった。安倍晴明というと映画などの印象で、物の怪を退治するイメージが強いが、陰陽道自体は暦だったり、天文だったりもっと科学的なアプローチだったということがよくわかる。またそれを把握することがときの権威者の重要な事項であったことも。

  • こうして見ると、私ふくろうの図説シリーズ好きだなぁ。

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図説 安倍晴明と陰陽道 (ふくろうの本/日本の文化)の作品紹介

国宝・重要文化財など貴重な資料により明かされる安倍晴明と陰陽道の全貌。

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