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みんなの感想・レビュー・書評
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http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00167922&maxcnt=1000&listcnt=50
イギリス人って、正義や礼儀を重んじ、自然を愛する人たちなのだと分かりました。さすが紳士の国。ほかのヨーロッパの国とは違うなあ。
貴族たちのお城や館の紹介のところ、どこに位置するか書いてもらうともっといいなぁ。
写真がいっぱいで眺めるのに楽しい本です。
写真を眺めて楽しい本。本文は歴史解説半分、著者の交流体験記半分という印象。資料というか、いいなー行きたいなーという感じで読んだ本でした。
実際の建物の写真などがたくさん掲載されているので、資料として見るときにいい本だと思います。
本文に関しては、読む人にある程度の歴史知識が必要かな……とは思いますが、特に知識がなくとも眺めているだけで楽しい類の本です。
写真が多いので主に視覚的な資料ですね。
説明文などが書かれていますが、少し足りないかな、と思いますが、際に見てきた人が書いた文章なので「見てきた印象」は掴みやすいですね。
図説本ですが、参考書や図解系の本のようなわかりやすさはありませんが、視覚面やちょっと知りたい程度の人にはいいかと思います。
使用人などの話や貴族の諸々の話を書くには、もう少し突っ込んだ資料が必要になってきますが。
もう少し贅沢を言えば、折角家を取材してきているのだから見取り図とか欲しかったですね。

執事について調べたかったのですが、うん、記述は少なかった。
いや、執事って、基本家の中のコトが仕事で、運転手とかはしないよなーと。思って。
知っていても、識らないことがいっぱいだなーと思いま...





