図説 ハンガリーの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)

  • 40人登録
  • 3.63評価
    • (1)
    • (3)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 南塚信吾
  • 河出書房新社 (2012年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309761855

図説 ハンガリーの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 16世紀から17世紀にかけてのハンガリーについて知りたくてよんだ。モハーチの戦い(1526)のあと、1699年の「カルロヴィッツの和約」までは、ブタとペシュトなの平原部はオスマン直轄領で、北部はハプスブルク家のハンガリー王国、東部はトランシルヴァニア公国に三分割になっているのである。

  • 多くの国に囲まれたハンガリーという国の数奇な運命と不思議さを知る。歴史に翻弄されながらも生き延びた小国のしたたかさも学ぶ。過去を振り返れば未来への生きる道筋が示される。

全3件中 1 - 3件を表示

南塚信吾の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヴィクトール・E...
ウンベルト・エー...
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

図説 ハンガリーの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)はこんな本です

図説 ハンガリーの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

図説 ハンガリーの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)を本棚に「積読」で登録しているひと

図説 ハンガリーの歴史 (ふくろうの本/世界の歴史)の作品紹介

オスマン帝国、ハプスブルクの支配、革命と社会主義-東西ヨーロッパの狭間で常に揺れ続けた激動の歴史を、新たな視点と最新の研究成果を踏まえて描き出した、ハンガリー史の決定版。

ツイートする