つかこうへい (文藝別冊)

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  • 河出書房新社 (2011年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309977430

つかこうへい (文藝別冊)の感想・レビュー・書評

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  • つかブームを知らない世代としては、当時のインタビューや対談が面白い。
    鈴木忠志氏、唐十郎氏がつか作品について語っているのも大変興味深かった。

  • 昨年(2010年)亡くなったが、日本を代表する演劇人の一人であったつかこうへい氏・・・本人の生前のインタビューやエッセイ、先輩・後輩演劇人の追悼エッセイなどからなるアンソロジー。1990年代前半に『熱海殺人事件』の舞台の訳のわからないパワーに当てられて複数バージョン観に行ったことをふと思い出し、通勤経路の書店にてふらっと購入。
    読んでいて思ったのは、良くも悪くも日本の演劇の一時代を作った人だったんだなあということ。
    個人的には、つか氏の一世代上の演劇人であるSCOT鈴木忠志氏の追悼エッセイが面白かった。全然タイプが違う感じのする演劇人同士の交流が垣間見られて、ちょっと得した気分になった。

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