政策過程論

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  • 学陽書房 (2004年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784313320352

政策過程論の感想・レビュー・書評

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  • 政策過程=日本型多元主義「機能的協力関係」
    ・地方政治:
    行政による公共の限界から政策形成の新たな転換(合意に基づく契約)
    ・議会=強力な委員会制度(日本の議会「アリーナ制度」)
    ・省庁官僚制
    =マンパワーが少ない割にナショナルミニマムを策定しリソースを最大限動員。
    虜理論
    代理人ー顧客

    ネオコーポラティズム
    →多元主義で想定される利益団体間の自律性や競合を否定?

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政策過程論の作品紹介

本書はそれぞれ専門を異にする4名の研究者が「政策過程」という共通項を軸に、日本政治の現状をさまざまな角度から執筆したものである。

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