子どもの「おそい・できない」が気になるとき―もっとラクに乗り切るコツ

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著者 : 柴田愛子
  • 学陽書房 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784313660441

子どもの「おそい・できない」が気になるとき―もっとラクに乗り切るコツの感想・レビュー・書評

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  • はちゃめちゃな子がいるから、他の子の自我が刺激されるというのも事実
    ↑こんな風に、自分の子供の他の子と違う面に手を焼いている親御さんに安心を少しくれる本です。

    大切なのは「犯罪者にしない子育てより、子供を、自分を好きになれる子育てを考えなければならない」

    まずは、トラブルの早急な解決よりも、心と身体を温めるべき。

    昔と違って、群れなくなった現代ッ子。基本的には人間は1人でいることに慣れる必要がある。ヒトリでいても不安にならない子に育てる事によって、どんな環境におかれても、子供自身が出口を見つける事ができるのでは?
    と、読めば読むほど自分の育児がいかに「親のエゴ」が多いかに気付かされます。

    が、同時に現代の子育ての難しさも例にあげて心を慰めてくれもします。

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