あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
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みんなの感想・レビュー・書評
素直な純粋な、無垢だからこそ胸に突き刺さる。今ほんとにすべきこと、しなければならないこと。考え、少しずつでも行動をし続けねばならないと思わせてくれた作品。
カナダの当時12歳の女の子が政治家や偉い人たちの前でスピーチをした。
そのスピーチがすごく印象深く、心に残る言葉だった。YouTubeでも見れるので是非★
私たちを幸せにするのはモノではない。より少なく所有すればするほど、私たちは自由になり、働かなくてよくなり、余暇もできる。そして人生においてもっと大事なことがらを、ゆっくり考えるゆとりができる。
国連地球環境サミットで12歳の少女が訴えた言葉が今の私に鋭く突き刺さります。
ケンカをしない、自分で片付ける、傷つけない・・・子供に「するな」と教えることを、なぜあなた達大人はするのですか?この問いに返す言葉がありません。たとえ自分がそうじゃなくても、子供から見れば自分と他の大人の間には違いがなく同じ大人でしかない。だから大人として返す言葉が出てきません。
「子供達のために」
自分が生きていく上でのテーマを強く植えつけてくれました。
1992年の彼女の訴えは今も叶えられていないけれども、
20年経った今、当時以上に人々の心に響いていっているんではと思います。
そうあってほしいという希望でもありますが…。
私の心に熱いエネルギーを分けてくれます。
ラジオで紹介されてて、思わず書籍名をメモった((φ(..*)
言葉で言い表せない衝撃だった。
今の私に出来ることはなんだろう。
その出来ることが小さくても、やっていきたい。
このセヴァンさんの思いをわすれずに生きていきたい。
純粋な言葉が心に突き刺さります。
環境について改めて考えるきっかけになる本です。
紹介してくれた友達に感謝です。
1992年6月11日、12歳のセヴァンの6分間のスピーチは伝説となりました。ロシアの元大統領ゴルバチョフや、後のアメリカ副大統領ゴアらがセヴァンにかけより、サミットで最も素晴らしいスピーチだったと賞讃します。『あなたが世界を変える日』には、スピーチの全文と、地球環境サミットに参加することになったいきさつ、その後が書かれています。それらは、子どもたちには自分の望む未来を主張する権利があり、ことばには世界を動かす力があることを証明しています。
初めて読んだときは、泣いてしまいました。
2度目に読んだ時も、泣きました。
何度読んでも、少女の言葉に感動します。
私たちは19年前の12歳のセヴァンの言葉を今一度真摯に考えて、今からでも行動を起こし実現しなければならない。
大震災に彼女の言葉を思い出し、本棚から取り出し読み返しました。
東北地方太平洋沖地震が起き、福島第一原発の事故よりて、再び想起された本。
『子どもの世代は夢も持つことができないのではないのか。』
そんな希望のない未来のない未来としないために、何を大切にすべきかを考えさせられる本。
http://yuta.blog.ocn.ne.jp/picture_book/
児童書ではありますが大人にこそ読んでもらいたい本。当時12歳の少女が国連の環境サミットで発表したスピーチ。彼女の一言一言がグサグサと胸に刺さってきます。
短い文章なので、すぐに読み終わります。
ただ腹にずしっと食らいます。
ちょっと泣いちゃったりもしました。
たくさんの人たちに読んでもらいたい1冊です。
環境活動をしていると、仲間うちでは通じる言葉が、経済論理の中でつぶされ変形してしまい、疲弊してしまうことがある。そんな時、12歳の少女から発せられたシンプルなメッセージは、勇気を与えてくれる。「どうやって直すのかわからないものを、こわし続けるのは、もうやめてください。」森林は森林になるのに100年はかかる。それを壊す時、その100年を壊すのだと自覚してほしい。100年後の人たちから、それを奪っているのだと知ってほしい。復帰させようと思ったら、もっとかかる。その手間や価値と、これから求める開発の価値と、どのように天秤にかけたら良いのか、短期的な視野だけでなく、もっとロングスパンで考えるクセをつけて欲しい。そのために何をしたらいいのか、考えている。
happy newsを買った時にamazonのおすすめで表示されたのがきっかけだったように思う。
考えて、行動する子供がいる中、今の自分は何をしているのだろうと思う。
世界の塵の焼却場が日本だけで7割という記述に驚いたというか、ひいた。
読書期間:3月29日-3月29日
日本を含め、世界各国が「エコ」活動をしようと元になったスピーチです。
当時12歳の女の子が、ブラジルのリオ デ ジャネイロで開かれたサミットで、
6分間のスピーチを行いました。
沢山の国の要人の人達が居並ぶ中で、堂々と、話の裏も表もなく
ただ純粋に想いを訴えた、述べたこの言葉が、世界に感動を与えて、今現在のエコ活動があります。
「ECO(エコ)」の正式名称は、
Enviromental Children's Organization(子供環境運動)
の略です。
自分の今の生活、物の使い方を考えさせられるスピーチの内容で、胸に沁み込みます。

1992年の地球環境サミットでのある少女のスピーチ。内容は稚拙な部分もあるけれど、素直な言葉は本当に大切なものを含んでいると思う。後半の解説もいいこと言ってます。自分にとって本当に恐ろしいものを感じ、...





