小説 立花宗茂〈上巻〉

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著者 : 童門冬二
  • 学陽書房 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784313851368

小説 立花宗茂〈上巻〉の感想・レビュー・書評

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  • こんな武将もいたのか!
    変わってるけど、いいやつ

  • 天正14年(1586年)、島津忠長・伊集院忠棟率いる島津軍が筑前に侵攻、
    父の紹運は岩屋城にて徹底抗戦の末に玉砕した(岩屋城の戦い)。
    このとき宗茂も立花山城で徹底抗戦を行い、積極的に遊撃戦術を使った。
    更に詐降の計を用いて島津本陣への奇襲を成功させ、数百人の首級をあげた。
    島津軍は紹運との戦いですでに消耗していたため、立花山城を攻めあぐみ、撤退した。
    このとき宗茂は、島津軍を追撃、高鳥居城を攻略、岩屋・宝満の二城奪還して武功を挙げる。
    その後も秀吉の九州征伐で活躍。
    戦後、秀吉はその功を認めて筑後柳川13万2000石を与える。
    秀吉は大友氏から独立した直臣大名に取り立てた。

    このとき秀吉は宗茂を
    「その忠義も武勇も九州随一である(原文:その忠義、鎮西一。その剛勇、また鎮西一。)」
    「九州の逸物」
    と高く評価した。

  • 部下思いの殿様と殿だいすきな部下たちに胸がキュンキュンしました!わたしも仲間に入れてほしい!

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