異文化としての子ども

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著者 : 本田和子
  • 紀伊國屋書店 (1982年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314003902

異文化としての子どもの感想・レビュー・書評

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  • 当たり前の話なんですが、子供が子供について語ろうと思って語れたときには、もう大人なんですよね…。
    それでそのときにはもう、大人としてでしか子供を語れなくなっている。と言うか、子供達に遅れてしまっている。

    そんな子供を異世界のいきものとして捉えた本です。

    何だか翁童論とかにも関連して読めます。
    ちなみに「翁童論」は鎌田東二さんの『翁童信仰』がありますね。
    私はまったく読破しきれてませんが(何

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