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広告は私たちに微笑みかける死体 についての感想・レビュー・書評


広告は私たちに微笑みかける死体
131人が登録 ★3.75

制作: Oliviero Toscani  岡元 麻理恵 
本 / 紀伊國屋書店 / 238ページ / 1997年02月発売
ISBN/EAN: 9784314007863
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評価平均: 3.75
登録数: 131
レビュー数: 15
価格: ¥ 1,835 (参考価格:¥ 1,835)

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みんなの感想・レビュー・書評

ミラクル子さんのレビュー 5

広告というメディアを駆使して、いかに社会参加をはたすか。
広告は一種のアクティビズムである、ということ。

oriduru1970さんのレビュー 読みたい

岡本麻理恵さんが訳した本を読みたかった。そしたら、この本、普通に興味深い。

tomomssさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 強い衝撃を持つ彼の広告。 その中にある強い彼のメッセージ。 賛否両論あるだろう。 賛否両論がおこることに意味があるのだろう。 一度は読むべき作品。 世界が違って見えてくる。 誰... 続きを読む »

河本祐華さんのレビュー 4 読み終わった

自分の悩んでいることなんて本当にちっぽけに感じる。表現するって、人に何かを伝えるってこういうことだ。

cktgさんのレビュー 5 読み終わった

1年ほど前に興味を持ち、業界を志し、 自分は広告というものをずっと探求し続けていました。 ビジュアルだけでない、コミュニケーションをデザインする。 いろいろな広告を見ること、そして自ら製作を通して、その興味深さには十分触れることができました。 しかし、次第に疑問が芽生えました。 広告というもののありかたについて。 それでもなかなかその違和感を自分の中で説明できなくて... 続きを読む »

Nenovedさんのレビュー 5 読み終わった

絵がさまざまな形でアートと定義されるようになり
映画も記録映像から娯楽へ、娯楽からアートとして展開していったように
広告もまたアートととして、あるいは広告が予め持つ公共性の裾野をさらに広げたメッセージ性を持つようになってもいいのではないか?
その商品そのものを目くらましのように幻惑させて見せているだけでどうするのだ?
広告というメディアの表現の幅をもっと広く持つべきだ

という主張。

トスカーニの写真がそれを見事に体現しているから脱帽です。

akashiさんのレビュー 4

ベネトンのカメラマン兼アートディレクターで有名なオリビエーロ トスカーニが、これまでの歩みと自身の広告論を語った書。 ベネトンの広告は、みんなきっと見たことがあると思う。 http://images.google.com/images?hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&um=1&sa=1&q=%E3%83%99%E3%83%8D%E... 続きを読む »

いまさしさんのレビュー 4

2月中旬読了

ayaco yamadaさんのレビュー 4 読み終わった

購入 ベネトンのブランドメッセージ広告を 今までになかった革新的なものにしてしまった カメラマン「オリビエーロ=トスカーニ」の 独自の広告論。 割と過激。 レイアウトや文脈は読みやすい。 広告ってなんだろうかと最近よく考えています。 自分が広告、CMやキャッチコピーにとても惹かれるから。 この本を読んで、自分が普段うなずきながらも違和感を感じていたことが 解... 続きを読む »

heihei_1219さんのレビュー 5

ためになる本です。宗教と商業は、意外と紙一重です。

ぐうていさんのレビュー 4

自身がベネトンの服はイマイチ
ピンとこないんだけども・・・

あのブランドヴィジュアルには
ファッションブランドなのにこのテーマ??
と不思議に感じ、引っ掛かかっていました。

同じような引っ掛かりを感じていた方には
是非読んでいただきたい一冊。

YUKI zumiさんのレビュー 4

鬼才、オリビエーロ・トスカーニが自らの広告論について語る。


彼の作品は常にその賛否について世界中で激論が交わされた。


彼の広告のせいで商品の不買運動が起こったこともあった。また、その過激さゆえに日本では彼の作品を見ることが出来なかった。


「広告は私たちに微笑みかける死体である」

今の広告は私たち消費者に対して、世の中の理想的な部分のみに目を行かせるようにしており、暗い部分については触れようともしない。


彼は、忌み嫌う「死体」としての広告ではなく、その作品を通して世界に向けたメッセージを発信していた。

マキノさんのレビュー 4

これを読んだら、広告が嫌いになるかもしれないと思った。これを読んだら、広告の底力みたいなものを知った。なにも、その企業の商品をよく見せることや企業の思想を大々的にアピールする広告が企業広告なんじゃない。写真だけでコピーもない広告。でも、ベネトンの広告、すごくすごくガツンときます。やりたいこと、主張したいこと、すごくすごく伝わってきて共感できます。その主張や、世の中に対しての姿勢がそのままベネトンというブランドになっていく。かっこいいです。

little tokyoさんのレビュー 3

広告って。。。

ホッシーさんのレビュー 4

ベネトンの衝撃的な広告は何故創られたのか?そしてその広告は世の中にどんな効果をもたらしたのか?
広告とはなんだろうか?と考えさせられる本です。
広告の視野を広めるいい本だと思います。

全15レビュー中 1 - 15件を表示
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