動物たちの不思議な事件簿

  • 25人登録
  • 3.56評価
    • (1)
    • (3)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : Eugene Linden  羽田 節子 
  • 紀伊國屋書店 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314008846

動物たちの不思議な事件簿の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「動物に意識があるかどうか」、というのは、「人間に意識があるかどうか」と同じくらい陳腐な疑問なのかもしれません。動物たちのユーモア、ほっとする心遣い、ちょっと意地悪なところがたっぷりわかるエピソード満載です。ダンナが強すぎて、ダンナのいうことを聞くシャチの奥さん。奥さんに芸をしてもらうには、まず、ダンナに許可を取らなくてはならないとか。。。自分のいたずらを人のせいにするオラウータン。
     もっともっと動物を理解したいと思わせる一冊です。

  • 動物の知性についてのレポート。でもそういう本だっていうことはこの邦題からはわからない。原題は「parrot's Lament And other ture tales of animal Intrigue,Intelligence,and ingenuity」。日本の編集者は読んで欲しいのか、読んで欲しくないのか・・・
    動物園の飼育係など、現場で動物と接しているひとたちの経験が元ネタなのでわかりやすいし面白い。でも、もうちょっとアカデミックな話も聞きたなかったなと思う。

  • 動物たちの知性、特に類人猿の脱走劇。
    ンガベの森?まだまだ世界には面白いところがあるのだなぁ。

全3件中 1 - 3件を表示

ユージン・リンデンの作品

動物たちの不思議な事件簿はこんな本です

ツイートする