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自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学 についての感想・レビュー・書評


自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学
62人が登録 ★3.89

制作: 高野 優 
本 / 紀伊國屋書店 / 388ページ / 2008年07月16日発売
ISBN/EAN: 9784314010504
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評価平均: 3.89
登録数: 62
レビュー数: 6
価格: ¥ 2,310 (参考価格:¥ 2,310)

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みんなの感想・レビュー・書評

chrongenbookさんのレビュー 5 いま読んでる

コミュニケーションがうまくない、会話もうまくない、自分に自信がもてない、努力してもうまくいかない、そんな悩みをもつ人へぜひ一読をおすすめしたいセルフカウンセリングの本。

周囲の魅力的な人たちは、みな正しい自己評価ができているからこそ魅力的に見える。この本を読んでいるいまはそう感じます。

astea104さんのレビュー 読みたい

請求記号 146 8 ア
本館一階

bukubukuさんのレビュー 読み終わった

心理学に興味がある人、深刻な悩みを抱えた人にとっては良書かもしれない。ただ、相当ページ数があるので、読破するには時間がかかる。

roo虫さんのレビュー 5 読み終わった

自分には自己評価が低いという問題があるとわかったので読んでみた。具体的な方法が中心に書かれているので私向き。ちょっと多すぎるかもしれない、と思いかけたあたりで「ただのアドバイスで、誰も強制はしないよ」と息をつかせてくれるところもいい。/そうそう、何より「よい自己評価を得るための努力は日々続けなければならないし道のりは長い」とはっきり言っているところが信頼できる。

Keithさんのレビュー 4 読み終わった

職場の近くの書店で見かけ、帯の言葉が気になって手にしました。      「いつのまにか『自分との関係』をこじらせていませんか?」 よい<自己評価>を持つことに利点は、以下のとおりだそうです。 まず、  ・困難な状況にあっても、自分を信じて行動することができる  ・まわりの状況に流されず、自分自身でいることができる そして、  ・心の傷を回復させる  ・健康によい(メンタル、... 続きを読む »

micさんのレビュー 5

すばらしい。この一冊は時々見返して、日々生き抜くために活用するだけの価値のある本だ。自分を相対的に見る方法論であり、自己の過小評価から逃れる方法論である。自分の弱さを認める”強さ”が必要だ。今まで通り弱いままでとどまっているほうが、楽なんだ。

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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