超常現象を科学にした男――J.B.ラインの挑戦

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制作 : 石川幹人  ナカイサヤカ 
  • 紀伊國屋書店 (2011年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784314010771

超常現象を科学にした男――J.B.ラインの挑戦の感想・レビュー・書評

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  • 無茶苦茶な事でも信じてなんとかしようとする事より自体が尊いのかもね、という話

  • 解説で書いているように、第十章で量子論と超常現象を結びつけようとしているあたりからトンデモ本かと思いましたが、それをちゃんとコメントしていてちょっと安心。紀伊国屋書店の本だからもう少し内容ちゃんとしているかと思ったのだけれど、意外と薄い…。期待しすぎました。こいう人がいて、こんな実験をしていた、という事実が知れただけでもまぁいいか。

  • 超常現象を科学的に扱う「超心理学」を、際物でなく、きちんとした
    科学の1分野として打ち立てようとしたJ.B.ラインの伝記。と言っても
    扱っているのはほぼ超心理学に従事していた頃だけなのだが。

    ESPやPKなどは「実在する」かどうかが問題なのではなく、「実用
    に耐える」かどうかが問題だと思う。その点では何も証明されて
    いないと言えるだろう。

  • 110706 日経 夕刊読書 目利きが選ぶ今週の三冊 3星

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超常現象を科学にした男――J.B.ラインの挑戦の作品紹介

超心理学のアインシュタインとも言われた男の軌跡を、20世紀という激動の時代とともに描いた瞠目のノンフィクション。

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