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みんなの感想・レビュー・書評
書き方というより、卒論を書くにあたっての考え方が役に立った。
情報を「取り組んだ問題」「問題意識」「着眼点」「事実やデータと、それらに基づく論理展開」「結論」に分けて考える発想が今までなかったので、書くときに意識したいと思った。
これからレポートを書く機会も増えてくると思ったので手に取った一冊。
レポートの書き方の基礎から、丁寧に書いてあってとても好感が持てた。
何のために書くの?分かりやすい文章を書くにはどうすればいい?etc
レポート・卒論を書くにあたって必要なこと、大切なことが、この1冊にたくさんつまっています。ぜひ1度手にとってみて下さい!
↓利用状況はこちら↓
http://lib.nit.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00034636&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB
配置場所:摂枚普通図書
請求記号:816.5||S
資料ID:50700130
理系の人はみな文章を書くのが苦手ですからね。
実習のレポートで経験を積んで文章力を鍛えましょう。全ての実習・卒業研究に!(公衆衛生学研究室 坂崎先生)
第9回「新たな一歩をふみ出したあなたに」
三葛館一般 816.5||SA
レポート・卒論とは何か、なぜレポート・卒論を書くのかという大前提から解説し、レポート・卒論の書き方を著者が愛するサッカーを例に具体的に書かれています。学部生にとっては高校までの作文との違いを理解し、これからの課題をこなしていく上で役立つであろう1冊です。
さらに院生には、『これから論文を書く若者のために』816.5||SA、『これから学会発表する若者のために : ポスターと口頭のプレゼン技術』002.7||SA とともにおすすめします。
和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=120623
図開架 816.5:S158
ベガルタ仙台と牛タン定食の関連は・・?
豊富な例示で、具体的に解説されています。

卒論を書くにあたって参考にした一冊。
例もあって理解しやすく、内容がまとまっていたので読みやすかったです。
この本を基にして、しっかりと土台のまとまった文章を書くように意識できるようになり...





