インタフェースデバイスのつくりかた: その仕組みと勘どころ (共立スマートセレクション)

  • 11人登録
  • 2レビュー
著者 : 福本雅朗
  • 共立出版 (2016年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784320009110

インタフェースデバイスのつくりかた: その仕組みと勘どころ (共立スマートセレクション)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 請求記号 548.2/F 77

全2件中 1 - 2件を表示

福本雅朗の作品

インタフェースデバイスのつくりかた: その仕組みと勘どころ (共立スマートセレクション)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

インタフェースデバイスのつくりかた: その仕組みと勘どころ (共立スマートセレクション)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

インタフェースデバイスのつくりかた: その仕組みと勘どころ (共立スマートセレクション)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

インタフェースデバイスのつくりかた: その仕組みと勘どころ (共立スマートセレクション)の作品紹介

「コンピュータ」の姿としてよく描かれるキーボードやマウス,ディスプレイ等は,正確にはコンピュータ(電子計算機)ではなく,「インタフェース(デバイス)」と呼ばれる部分にあたる。我々人間とコンピュータの仲立ちをするインタフェースデバイスは,コンピュータの「顔」であるだけでなく,使い勝手を大きく左右する部分でもある。ところが,インタフェースデバイスの製作には,ハードウェア・ソフトウェア・メカ等,多種の技術が必要であり,さらには「使い勝手」を適切に評価する必要もあるなど,障壁となる点が多い。
 本書では,読者の方々が「インタフェースデバイス」を作ろうとした際に,どんな手順で,何に注意しながら作っていけば良いかを,実際の製作例を示しながら,順を追って紹介していく。また,現在使われている(あるいは研究されている)代表的なインタフェースデバイスの構造も併せて紹介している。トリビア的な注釈やコラムも多数掲載されているので,肩肘張らずに楽しく読み進めていただけるだろう。

インタフェースデバイスのつくりかた: その仕組みと勘どころ (共立スマートセレクション)はこんな本です

ツイートする