ルベーグ積分から確率論 (共立講座 21世紀の数学)

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著者 : 志賀徳造
  • 共立出版 (2000年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784320015623

ルベーグ積分から確率論 (共立講座 21世紀の数学)の感想・レビュー・書評

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  • ルベーグ積分と確率論についてコンパクトにまとめられている。
    冒頭、有限加法族ではなく、f-ring,f-fieldという言葉がでてきて戸惑ったが、Achim Klenke「Probability Theory」のp7を見てイメージが掴めた。

  • 良さそうだなと,本屋で睨んでいたら,Sさんに頂いてしまいました.でもまだ読めてない.

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320015622%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4320015622.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320015622%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">ルベーグ積分から確率論</a></div><div class="booklog-pub">志賀 徳造 / 共立出版</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:63292位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320015622%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4320015622/via=arcer" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

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ルベーグ積分から確率論 (共立講座 21世紀の数学)の作品紹介

この本は理工系基礎科目である「微分・積分」を学んだ学生を対象にした「ルベーグ積分」と「確率」の入門書である。ルベーグ積分は、長さ(面積、体積)の拡張概念である「測度」をもとにして定義され、その適用範囲は今までの積分(リーマン積分)に比べて著しく広い。とくにルベーグ積分のいくつかの基本的定理を理解すると、それは解析学や確率論における多様な積分計算や漸近解析の問題に応用できる。

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