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みんなの感想・レビュー・書評
開発言語として広く使われているC++やJAVAの源流とも言えるC言語に関する解説本。
著者の頭文字からK&Rともよばれるバイブル本です。言語を創り出した当人たちの手による、過不足のない非常に丁寧な言語の解説本です。
ところが、意外と評価は様々。「言語の思想などどうでも良いから手っ取り早く習得した形にしたい」という向きの方には、本書のような一つ一つ丁寧に意味合いまで含めて解説しているのはまどろっこしいと感じるのでしょう。でも、この本をじっくり読み込めないと、後々、ポインターや配列などC言語の様々な落とし穴にはまって必ず苦労します。
C言語の習得と使いこなしには、この本とネットでの追加情報があれば、他には何も要りません。
残念ながら随分と昔の話なので、既にこの本は手元には有りません。
しかしまぁ、随分と読みました…UNIXで仕事する上で、ひと通り理解しておかないといけない書籍なので…すり切れるほど読みました。
今は、この本が難しい、しかし読んでおかないとダメなんだよなぁ、と言う事で、この本を読む解説本があるほどの名著です。
共著者のお一人、デニス・リッチー氏は2011年10月12日に、亡くなられていた事が確認されました。UNIX、C言語の父として、現代のコンピューティングの基礎を築いた偉大なエンジニアでした。
謹んでお悔やみ申し上げます。
C言語を学ぶ上では、バイブルにも等しい書。この一冊で、C言語のエッセンスは尽きている。しかし、初学者には敷居が高いらしい。初めてプログラミング言語を学ぶなら、とっつきにくいのは確か。ある程度プログラミングに慣れた上で読むと、簡潔にして無駄の無い記述と、コンピュータに対する奥の深い理解に根ざした題材の選び方に脱帽する。
C言語を仕事で使うなら一通りは見ておくことをオススメする本。
ただ、最近はコンパイラも優秀なので、Cではこうなってるという議論は少ないと思うが、そういう泥仕合に入ったときに引き合いに出せる。
あと、ソースも書いてあるので参考としてもいいのではないでしょうか。色々な技術書が売ってますが、初心者を脱却するには、コレ。
C言語の解説書の中では良書と同時に「入門者向けじゃない入門書」とよく言われる本ですが、最初は「こんな古い本本当に役に立つの?」と思っていた時期が私にもありました。しかし、評判は間違いではありませんでした。これを読むとC言語の詳しい動作が分かります。ライブラリの中に入っている関数も解説されているので、余計C言語の中身を知ったような気になれます。w そして、何よりも演習問題が結構難しいです。ただそれゆえにかなり勉強になります。
その分、本当にプログラミングをやったことのない初心者には、かなりきつい本だと思います。
C言語でプログラミングをしたことがある人なら一度は耳したことがあるかもしれない「C言語のバイブル」とまで呼ばれる本です。僕自身も学生時代にその響きに魅了されて購入しました。 ですが、正直あまりお勧めできる本ではありません。間違ってもC初心者が最初に読んではいけません。 その理由として、とにかく分かりにくいということが挙げられます。内容を完全に理解するためにはC言語のプログラミング経験がある... 続きを読む »
学生の時にプログラミングの授業で買わされた(?)本。
当時(プログラミングなんてまったくやったことなかった時)は内容が濃すぎて(…書いてある内容がとてもとても難しくて)、まったく理解できなかったけど、プログラミングの経験を積む内に、手放せなくなっちゃいました。
何かわからないことがあると、この本をとりあえず開いてみる。
“C言語のバイブル”的な本です。(←C言語を作った人が書いている)

最初にC言語を覚えるときに、この本の初版を読みました。
Hello Worldのプログラム例は、UNIXプログラミングとしては最適だと思います。
しかし、関数でプログラムを書くという視点で...





