人工社会―複雑系とマルチエージェント・シミュレーション

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制作 : 服部 正太  木村 香代子 
  • 共立出版 (1999年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784320097285

人工社会―複雑系とマルチエージェント・シミュレーションの感想・レビュー・書評

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  • ところどころ面白いところもあったのだが、どうも読みにくいと感じるのは翻訳のせいだろうか。それとも選んだルールが自分の感覚と相性が合わないからか、問題事象に対するアプローチ法と問題自身の相性の悪さを感じてしまうのか....なにか頭痛を引き起こした。そんなに難しい数学を使っていないはずなのに、あまりに局所的視点にこだわりすぎて全体像が見えずらくなっているというようなところが原因なのか、自分には難しすぎるのか?でも通常”頭がいい”と言われる人の文章はもうちょっと明快な気がする。

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人工社会―複雑系とマルチエージェント・シミュレーションの作品紹介

21世紀の社会科学研究の魁!ボトムアップ型社会科学!個体の単純な行動から、取引や戦争、文化、疾病といった社会文化的現象がどうやって発現するのか。本書は、この不可解な問題に、マルチエージェント・シミュレーションという最先端の技法を使って鮮やかに答えを示す。

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