大いなるソフトウェア論議 -より深く,より主体的に考えるために-

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著者 : Alan M. Davis
制作 : 富野 壽  荒木 貞雄 
  • 共立出版 (2008年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784320097520

大いなるソフトウェア論議 -より深く,より主体的に考えるために-の感想・レビュー・書評

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  • イマイチ。
    ただ情報が古いだけならそれもためになることもあるけど、これは単になににも役に立たない上、読み物としても然程面白く無い。

  • 本書は、「IEEE Software」の元編集者で、実務、経営、学術会と広く長い経験を持つ著者が、「IEEE Software」で発表したエッセイを再編したものです。 著者は「ソフトウェア開発201の鉄則」も書いた人です。(この本は、入社してしばらくして購入し、今でもたまに読んでいます。基本的なことだけど忘れやすいことを再確認させてくれます。)

    最初のエッセイ、"ソフトウェア「レミング」"は、読んで意識するだけでも、自身のソフトウェア開発がより良いものになり得ると思います。「IEEE Software」の元編集者が、いろいろな疑問を提示してくれるのは面白く、単なる批判ではないというのが良いです。

    エッセイの再編で、全体的なまとまり(いいたいこと)が本としてクリアになっていないという点でマイナス1点。しかし、いろいろな視点を得ることができました。星4つです。

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