もしもしおかあさん

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著者 : 久保喬
制作 : いもと ようこ 
  • 金の星社 (1979年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323002354

もしもしおかあさんの感想・レビュー・書評

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  • これは…

    子供向けというよりは母親向けな気がしなくもない。

    子供にはいずれ親元から離れていくものだという事を教え(?)
    母親は子供の巣立ちを受け入れるべし(?)
    という感じでしょうか。

    子供が読んだ感想を聞いてみたい。

  • よそにもらわれていった子猫たちと夢の中で電話をするお母さん猫。

    お母さん猫の後姿が寂しい。

  • いもとようこさんのホンワカ可愛い猫ちゃんに癒させる...
    絵本かと思いきや、子離れの寂しさがジワーンと来ます。
    すべての親へ贈りたい一冊。

  • 平成20年8月29日 1年生。

  • おかあさんねこと、三びきのこねこたちのお話です。
    優しい絵と文。でも、内容はむしろ大人に読んでほしい。



    おかあさんねこは三びきのこねこたちを育てます。

    ですが、ある日、

    こねこたちはおかあさんねこの前から、姿を消してしまいました……。



    遠方で一人暮らしをしている人、
    結婚して親元を離れている人、
    今、お母さんと暮らしていない人……。


    涙した後、お母さんに電話をしたくなる一冊です。


    一人でそっと、読みましょう。
    涙があふれてしまうから。

  • にくきゅうを、見よ!

  • 子供の頃、寝る前に読んでもらっていた本です。

    可愛い子猫たちがお母さん猫の知らないうちに
    よそのお家にもらわれていってしまうお話…。
    最後まで決して悲しいお話ではないのに
    どこか切なくて涙がでる絵本です。

    お母さんのさみしい背中を見たあとは必ず
    とても悲しい夢を見ていたのを思い出します。

    子供はいつか親から離れていってしまう
    当たり前なのにやっぱり寂しい。。

  • 泣くしかない。はるかぜちゃんの感想文がまた泣ける…。

  • 子供に読み聞かせ。
    子供と離れ離れにさせられる、お母さんネコ。
    泣けます。挿し絵も淋しい表現がうまいです。

  • -内容- ミケと、トラと、クロは大きくなって、お母さんのもとを巣立っていきます。ある夜、電話のむこうから、元気なこねこたちの声が。

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