にじいろのしまうま

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著者 : こやま峰子
制作 : やなせ たかし 
  • 金の星社 (1996年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323013589

にじいろのしまうまの感想・レビュー・書評

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  • この絵本の絵はアンパンマンの作者でもある、やなせたかしさんが描かれています。やなせたかしさんの温かみのある優しい絵と、森の動物たちとにじいろしまうまの友情を描いたストーリーがマッチしています。子ども達にとって特別な絵本になると思います。16K068

  • しまうまが皆に元気を与えたところが感動した。

  • 困っている仲間を助けようと思ったことがありますか?
    ほんの少しの気持ちでもそれは必ず届くものです。
    しまうまの心の温かさが仲間を助けます。
    読み終わるとなぜか幸せな気持ちになる作品です。
    【14k050】

  • 2014/04/15 2-1
    2014/06/10 3-1

  • やなせたかしさんのやさしい絵
    絵本らしいあたたかい一冊です
    にじいろ
    すごいなあ
    ≪ 七色の しあわせ 森に とどいたよ ≫

  • 201310
    小学校図書館

    20131107 1年生読み聞かせ
    先生と図書館司書の先生が選んだ本の中から・・

  • 虹からきれいな虹色のシマウマが生まれた。
    動物たちと仲良くなるけれど、突然雨が降らなくなって植物たちも枯れてしまう。
    みんなが食べるものがない、と困っているのをしった虹色のシマウマはお祈りをした。
    すると、シマウマの体から青の色が抜け出て、川になった。
    緑の色が抜け出て野山になった。
    赤の色が抜け出て花になった。
    オレンジ、黄色、紫もそれぞれ、オレンジ、バナナ、オリーブとなる。
    自然が元通りになり元気が出てくる動物たち。
    真っ白になってしまったシマウマに7色の花の首飾りをプレゼントするのだった。

    カバの顔がアンパンマンのかばおくんそのまんま。
    やっぱり作者だなあ、と思わされた。

  • 購入本。
    わが家の夜寝る前に読む定番本。
    娘が2歳半息子が1歳2ヶ月の時から約半年は毎日寝る前に読んでいました。
    色もキレイで絵も明るくお話もいいお話なので寝る前に読むとほんわかしたやさしい気持ちのまま寝むれるのかな?

  • 『にじいろのしまうま』は、やなせかたし(アンパンマンの)さんが絵を書いてます。 by かあちゃん

  • 絵本ってこんなに大人も楽しめるものだったんだなと改めて発見できる。子どもにはまだ難しくて、こういうお話物は全然理解できていないけれど、それでも繰り返し読んであげたくなるような1冊だ。いろいろな絵本に目を通して、はじめは親かもしれないがお気に入りを本棚に足していけたらいいなと思う。

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にじいろのしまうまの作品紹介

もりのおくで、きれいなにじいろのしまうまがうまれました。どうぶつたちも、あたらしいなかまができておおよろこび。ところが、あめがふらないひがつづいて、かわのみずがなくなってしまいます。げんきのないなかまたちのために、にじいろのしまうまは、いっしょうけんめいおねがいをしました。

にじいろのしまうまの大型本

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