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ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 についての感想・レビュー・書評


ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 (ときめき文学館)
657人が登録 ★3.88

著者: 青木和雄  加藤美紀 
本 / 金の星社 / 253ページ / 1998年01月発売
ISBN/EAN: 9784323025278
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評価平均: 3.88
登録数: 657
レビュー数: 180
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

ikema310さんのレビュー 5 読み終わった

小学生の時,泣いて感動し,そのまま読書感想文にしたと思います.
友達とはなんだろう?自分とはなんだろう?
家族のきずなや友情について,考えさせられる本です.

tsubasaさんのレビュー 4 読み終わった

心の問題について、いろいろと考えさせられる1冊でした。時間的にも、ストーリー的にも、さらっと読めるんですが、主人公の心の成長に共感して泣きそうになりました。

emirunさんのレビュー 3 読み終わった

イエローハットで時間待ちの間、本棚にあったのを斜め読み。
気になって、次の日に図書館で借りて読みました。

うん、小学高学年から中学生向けとしてはとても良いお話。
母親に虐待されていたあすかちゃんの再生物語。
同じ年代ならば、励まされる事必至。
後半ちょっと泣けるし。

でもね、母親的にはどうかな?
仕事にかまけて家庭を省みない夫にブチ切れていいんじゃね?

ってか、イジメを助長してた黒沢先生が、問題発覚後も授業してるのが謎。

所々ツッコミ満載でした。

エゴマさんのレビュー 5 読み終わった

小6のときのプレゼントに買ってもらいました。

はるさんのレビュー 5 読み終わった

小学生の時に読んですごく泣いたのを覚えている

斜芭萌葱さんのレビュー 4 読み終わった

電話のシーンで号泣したことを覚えています。

ぽにょと小林聡美の中間さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 中学生の頃学校の図書室で借りて読んだ。
涙が止まらなかった。

jewelism2さんのレビュー 4 読み終わった

小学生のとき一番好きだった本。何度も読んで、その度に泣いていたっけなぁ。今読むとやはり子供向けな文章表現で、少し物足りないけど、まぁ、児童文庫だしね。

miyu918さんのレビュー 4 読み終わった

 「生まなきゃよかった」11歳の誕生日、ママのひとことに傷ついたあすかは、声を出すことができなくなってしまう。宇都宮の祖父母は、そんなあすかをあたたかく迎え、見守ってくれた。横浜へ帰ったあすかが転入したクラスには、いじめがあって…。

白花さんのレビュー 4 読み終わった

小学生の時に読んだ本。読書感想文の為に読んだのだが、内容にビックリした。小・中学生にはぜひ一度読んでほしい、と思います。

arscnpyさんのレビュー 5 読み終わった

本で一番泣いたのではないかというくらい泣いた。
本当に感動する。

k14nさんのレビュー 5

小学生の時に読んだ。

yukambeさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 自分の大切な、一番認めてほしい母親に拒絶され声が出てしまくなった主人公。
祖父母の家に行き、愛されることを知り、母親の心の闇に気付く。
彼女が成長し、母親と向き合っていう展開に心を打たれました。

chocolatttteさんのレビュー

小学校のころに読んで読書が好きになったきっかけの本です。
改めてもう一度読み返してみましたが
ストーリー性ではいろいろな方向に話が飛んでいたのですが
虐待やいじめについて深く考えさせてくれる本でした。
当時にとっては新鮮だったかもしれません。

ma---kiさんのレビュー 5 読み終わった

小学6年生くらいの時に読んだ本。多分1日で読み終わったんだけど、涙が止まらなかった。小学生のうちに子供に読ませてほしい一冊(´∀`*)

meiさんのレビュー 3

小学校低学年だった私でも、涙をながして繰り返し読んだ本。素晴らしい作品です。

のりまき@零月さんのレビュー 3 読み終わった

読書感想文の定番として読んでみたけれどもやっぱり微妙。
話の中身はとにかく、物語としては一流ではない。
母子の葛藤のシーンがあまりなく、後半は
いじめ問題だったり障害者問題だったり蛇足感が否めなく、
あすかの物語に本当に必要だったのかがわからない。

特に養護学級の子どもを出す意味がわからない。
物語にしっかり絡まずただの感動要員になってしまった。
最後のパーティーも。。。

児童文学にケチをつけるなと言えばそうなのですが、
もっと感動できる本があるはずだと思う。

kamiyamahisashiさんのレビュー 5 読み終わった

 大学図書館にあったシリーズその4。  「あんたなんか生まなきゃよかった」。待ちに待っていた誕生日に、実の母親にそう言われたショックで声が出なくなったあすかは、横浜から宇都宮の祖父母のもとに預けられることに。自然と触れ合い、祖父母からあふれんばかりの愛情を受けて声を取り戻した彼女は、あることを学ぶ。それは「自分の感情を大事にすること」、そして「自分らしく生きること」――。そうして、元気いっぱ... 続きを読む »

柳貴さんのレビュー 5 読み終わった

親に愛されなかった子供はどうやって愛を知るんでしょうか

小学生の頃に読んで、それからずっと好きな作品
主人公のあすかはある時母親に言われた一言が切欠となって声が出せなくなってしまう。
そんなあすかを救ってくれたのはじいちゃんとばあちゃんのあったかい心だった。
一度は失った、与えられるべきだった愛情をすこしづつ取り戻していくあすかを描いた作品なのですが、私にとってこの物語にはもう一人主人公がいると思っています。それがあすかの母親・静代。
2005年にこの作品に加筆修正を加えた文芸書版「ハッピーバースデー」では彼女の心の闇にも焦点をあてており、児童書の時よりも幅広い年齢に読まれる作品となった。

児童書ではありますが大人にこそ読んでいただきたい作品です

このはずくさんのレビュー 4 読み終わった

これが流行る前に買って、その後に流行っていることを知って、
やっぱりいい本だったんだなぁと思った。
小学校の時に読んで、それから定期的に読んでる。

主人公のあすかが親から「生まれてこなければ良かった」って言われて
声をなくして、田舎の祖父母のところに休養しに行く。
それで段々声を取り戻して家族関係も仲良くなる話。
今問題になっている家族関係の問題を
明確にしている本だなぁとしみじみと思ってる。
きっと当事者たちは自分が虐待をしてる自覚はないけど、
人の虐待は注意ができる。

「生まれてこなければ良かった」って絶対に言われたくないよね。
だからせめて大事な家族、恋人、友人には
「生まれてきてくれてありがとう」って言いたい。

この本は本当に私の心の基礎を作った気がする。
いっぱい本を読んで泣いたし、助けられたかな。

のぞみちゃんが主演のドラマも見た。

かも〜さんのレビュー 5 読み終わった

仲間の大事さを改めて思いました

s0966092さんのレビュー

小学校の時にも泣きましたが、また今回読んで泣いてしまいました。ドラマを見逃してしまったのが残念です。

s0910262さんのレビュー 読み終わった

親に比べられてしまう少女のせつない気持ちが描かれています。


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