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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
図書館所蔵【913OT】
自分を犠牲にしてまでも、相手の幸せを心から願う、優しい赤おにと青おにの
友情のお話です。青おにからの最後の手紙は、何回読んでも胸がいっぱいになります。
『~どこまでもきみのともだち。あおおに。』
この絵本に出会ったのも小さな子供のころ。
あおおにが、あかおにに書いた手紙の内容は、
やさしさと思いやりに 満ち溢れていて、
出会ったとき以来、忘れることができません。
幼いころ、そんな感動を届けてくれたこの絵本は、
大人になった今でも、私の大切な宝物です。
大好きな友達のために自分ができることが何なのか・・・。
私も、あおおにのように、本気で誰かのためを思って
行動できる強い心を持った人間になっていきたい!!
今も、心からそう思っています。
子供に読み聞かせていたものの、あまりに泣けて読めなくなった絵本。妻も同じだったようでw。オススメです。
「泣いた赤おに」を題材にした論文があります。
物語を読んだ年齢によって、感想が変化するという研究です。
実際読んでみて、小さい頃に読んだ印象と異なり、細部まで
心に残る物語でした。
図書館で借りて読みました。
縦31センチの大型本で、いもとようこさんの絵も迫力があり、
読み聞かせに使えますね。
他の「泣いた赤おに」の絵本も読んでみようと思います。
私の幼少期には「ひろすけ童話」が普通に読まれていました。
大人になって浜田廣介全集を買おうとしたら既に絶版。もうこういう童話は流行らないのかなと少し寂しく思いましたが、代表作「ないた赤おに」は変わりなく今でも読まれていて安心しました。
赤おにと青おにの友情を描いた作品です。
青おには自分を犠牲にして友人の赤おにを助け、村の人間達に溶け込めるように協力します。
けれど待っていたものは、青おにの優しい計らい。青おには自分と付き合っていると人間たちにまた赤おにがとけ込めなくなると書き置きを残して遠くへ旅立ってしまいました。
で赤おにが泣くというお話です。
自己犠牲・思いやり・本当の友情など教えてくれる童話です。
きっとこれを繰り返し読んで育った子供は優しい子供に育つと思いますし、大人になっても忘れたくない童話です。
節分に必ず読んであげたい絵本。
いもとようこさんの絵本は大好きで、全部集めたいくらい!!!
とにかく優しい気持ちになれる、あかおにの心の優しさに感動★
うーんこれもなんか読みにくいな・・
書いてるひとも内容もいっしょだけど
こっちの方が文章が長く、
状況説明が長い。
マイテーマ:こころ
<ちょっと大人読み>何度読んでもいいお話です。ただひとつ腑に落ちないのは 人間からみて あおおにだけが悪者のままで終わってしまったこと。みんな一緒に仲良くとはいかないものだったのかと。最後の あおおにからあかおにへの手紙に あおおにのプライドがみえた気がしました。
名作だ。
何度読んでも、青鬼の手紙に泣かされる。
無償の愛って、こういう物なんだと思う。
子供に、いつかこの本を読んで泣けるような感受性を育てていきたい。
幼稚園の観劇会でこのお話が催されることとなり、子どもに読ませました。友達のために自分を犠牲にするといった内容で、最後の青鬼の手紙には感動ものですが、「なぜ青さんは居なくならなくてはいけないの?」と話の内容がイマイチ5歳児にはピンと来ず、少し難しかったようです。小学生くらいになったら再チャレンジです。
相手のことを本当に考えるってのは不可能かもしれないけど、
考えれば考えるほど周到に優しくできる。
その時間や想いに気づかないほど、優しくできたらいいなと思います。
8歳のころ、おばあちゃんから勝ってもらった本。25歳のいまも大事にしています。友達ってなに?!て娘から聞かれたら、この本を読んであげたいと思います。
ないた赤おに浜田 広介, いもと ようこ / 金の星社(2005/05)Amazonランキング:94,205位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »






