おどるカツオブシ

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著者 : 森絵都
制作 : 竹内 通雅 
  • 金の星社 (2011年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784323071794

おどるカツオブシの感想・レビュー・書評

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  • 鰹節の唄ばかりで少し物足りなかった。お話をもっと増やして欲しかった。

  • 読んでるといつの間にか節を回して歌ってる。
    そして踊りたくなる。
    ひっくり返した茶碗と、お箸でちゃかぽこやりながら
    歌いたくなる。

  • カツオブシが主役のお話です。絵のインパクトと内容のテンションの高さに、思わず笑ってしまいました。
    次にお好み焼きを食べるときは、おどるカツオブシを思い浮かべそうです。(メイ)

  • お好み焼きの上でおどっているかつおぶしがこんなこと考えているのかもって思うととても楽しくなります。

  • 文の調子が良くおもしろい。
    が、理科絵本に分類するほどではない。

  • カツオブシ1つでここまで話が膨らむのだからすごい(笑)それが森絵都さんだと知り、さらにびっくりでした。

    誰でも見たことのある光景であり、小さい頃に一度は「踊ってる!!」なんて言ったこともあるから、とても愛着が湧きやすかった。読み聞かせで読んだら盛り上がりそうだし、子どもにも気に入ってもらえそうな一冊。

  • 「かつおぶしはうたうのかもしれないねー。今度は耳をすませてみよう。」と息子と話しました。最後の青のりフィナーレが圧巻です。

  • 子供の頃 かつおぶしのフラフラする様子を見ては「踊っとるみたい‼」って盛り上がったのを思い出した☆
    唄うところは 自分の感性で思うままに 唄う☆
    面白かった☆

  • 5歳児に読み聞かせ。

  • お好み焼きの上でおいしそうに踊るカツオブシ。
    しかし、カツオブシとなるまでには酸いも甘いも味わってきたのだ。

    カツオブシがどうやってできるのか、もう少し具体的に紹介してもらえたら良かったな。

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