進化論はなぜ哲学の問題になるのか―生物学の哲学の現在“いま”

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著者 : 松本俊吉
制作 : 松本 俊吉 
  • 勁草書房 (2010年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326101986

進化論はなぜ哲学の問題になるのか―生物学の哲学の現在“いま”の感想・レビュー・書評

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  • 誤解される言い回しかもだけど、確かに進化論はまじめに科学というよりは、哲学になるぐらいばくっとしたものだわな。その視点を丁寧に書いてくれているわけだが、別に進化論?哲学?って構えずに、物事を考える際の視点が書いてあるとして読むと楽しい本である。

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松本俊吉の作品

進化論はなぜ哲学の問題になるのか―生物学の哲学の現在“いま”はこんな本です

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進化論はなぜ哲学の問題になるのか―生物学の哲学の現在“いま”の作品紹介

「生物学の哲学」では、既存の人文系、哲学系という枠を超えて議論が繰り広げられている。本書は、日本における「生物学の哲学」の中心的研究者たち9人が、進化論を軸に、科学哲学、生物学、システム理論、数学、物理学、心理学、人類学、歴史学、倫理学など様々な分野と接点を持って、バラエティある話題を展開する。原理的な問題から個別的な問題へと読者を誘う1冊。

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