恐怖の法則: 予防原則を超えて

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制作 : Cass R. Sunstein  角松 生史  内野 美穂  神戸大学ELSプログラム 
  • 勁草書房 (2015年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326154357

恐怖の法則: 予防原則を超えての感想・レビュー・書評

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  • 前に読んだ『熟議が壊れるとき』が専門家の先生方の翻訳でかなり読みづらかったのと比べると、こちらは神戸大学の学生さん方の訳が下地になっているので非常に読みやすく理解しやすくて助かりました。内容的には、この分量で解説しなきゃいけなかったのかどうか疑問。

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恐怖の法則: 予防原則を超えての作品紹介

人々は恐れるべきでないときに恐れ、恐れるべきときに大胆であったりする。民主制国家において時として「危険に対する人々の狼狽」は集団、都市、ひいては国家に多大な影響を及ぼす。人々の恐怖/不安と法や政策の関係はどのようにあるべきか。熟議民主主義・合意論をリスクや恐怖/不安という現代に欠かせない視点と交錯させ論じる。

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