女という快楽

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著者 : 上野千鶴子
  • 勁草書房 (1986年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326650668

女という快楽の感想・レビュー・書評

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  • かしこい人とかしこくない人がケンカするとどうなるか、
    かしこい人が負けるそうですよ。
    「相手の立場をおもいやれるかしこい人は退くからです。

    かしこい人がかしこくない人にケンカで勝つには、かしこく無い相手に同じくらいかしこくなってもらうのを辛抱強く待つか、
    もしくは、もしくは力で負けて、理で勝つことで
    他人を理解しても、他人からは理かいされない、孤独なもの」だそうです。
    いいこと無いねぇ、みんな寂しいからかしこくなりたくないんだね。

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女という快楽の作品紹介

「女と男の関係の解放」を説きつづけ、時代の稀有な転換点をスリリングな発見は共に生きたフェミニストのすべて。

女という快楽の単行本

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