アメリカン・ニュー・ミュージック―実験音楽、ミニマル・ミュージックからジャズ・アヴァンギャルドまで

  • 17人登録
  • 3.56評価
    • (2)
    • (1)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : Edward Strickland  柿沼 敏江  米田 栄 
  • 勁草書房 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326800414

アメリカン・ニュー・ミュージック―実験音楽、ミニマル・ミュージックからジャズ・アヴァンギャルドまでの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 著者であるエドワード・ストリックランドと、アメリカ音楽において重要な作品を書いている11人のアーティストとの対談集。

    スティーヴ・ライヒ、テリー・ライリー、フィリップ・グラス、ジョン・アダムズといったミニマリストがかなり大きく扱われており、それぞれの作曲家の音楽観や作品に関する考え方がよく伝わってきます。表面的なことだけではない多角的なインタビューが秀逸。(当然、ガムランやジャズに関する話題も出てきます。)

    ちなみにこの本の直訳タイトルは「アメリカの作曲家、現代音楽についての対話」。直訳しなかったのは、一般的な「現代音楽」のイメージと内容が必ずしも結びつかないからかもしれません。

全1件中 1 - 1件を表示

アメリカン・ニュー・ミュージック―実験音楽、ミニマル・ミュージックからジャズ・アヴァンギャルドまでを本棚に「読みたい」で登録しているひと

アメリカン・ニュー・ミュージック―実験音楽、ミニマル・ミュージックからジャズ・アヴァンギャルドまでを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

アメリカン・ニュー・ミュージック―実験音楽、ミニマル・ミュージックからジャズ・アヴァンギャルドまでの作品紹介

大胆かつ繊細な表現者の脳内を探査する。作曲家の創造の秘密をつたえる貴重な証言。

ツイートする