グリム童話と魔女―魔女裁判とジェンダーの視点から

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著者 : 野口芳子
  • 勁草書房 (2002年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784326851768

グリム童話と魔女―魔女裁判とジェンダーの視点からの感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>

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    所在記号:367.2//ノヨ
    資料番号:10141417
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  • 2010年7月18日読了。

  • ジェンダーの視点から、という副題に納得。
    該当時代の女性蔑視男尊女卑が、角度を変えると見えてくる。
    お話自体のあらすじをさらっと読んでる分には、なんか変でねえ?くらいにしか思わなかったものが、著者の解説で明らかになります。でもね、はっきり云って「深読みしすぎ」と思わんこともなかったりする。
    つーか、まあ「昔話」の裏に隠されたものを知るのは面白い。

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グリム童話と魔女―魔女裁判とジェンダーの視点からの作品紹介

大地母神の使い、魔女裁判の被告、グリム童話に登場する老婆。史実/伝承/グリムによる近代的家庭像の創出から魔女像の変容と真相に迫る。

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