はじめてみよう言語学

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著者 : 佐久間淳一
  • 研究社 (2007年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784327376994

はじめてみよう言語学の感想・レビュー・書評

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  • 身近な話題を使い、言語学へ招待するという対話形式の本。扱われている話題自体は興味深いものが多かったが、フォントの加減か読んでいて目が疲れた。なので途中で挫折……。また別の言語学の入門本を読んでから再チャレンジしたい。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103507&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 先生と生徒の会話形式ですが、思ったより分量がありました。

  • 具体的に言語学への導入という感じではなく、言葉についてもっと考えてみるきっかけ、興味を持つきっかけといった赴きで終始している。会話形式で読みやすい。

  • 対話形式で話を展開している点は目新しかった。
    ただ、それでも小難しい内容を頭に入るまでにはいたらなかった。

  • 言語学とはどんなテーマを扱うのか、どんな学問なのかをわかりやすく解説した本です。ただし、解説したといっても、本文は先生、日本人女子高生、フィンランドからの男子留学生の三名による会話の形で進行しています。この手の会話体のカンタン概論書っていうのは、得てして却ってわかりにくくなってしまうものですが、この本はそんなことなく最後までわかりやすく読み切れます。ところどころにコラムが挿入されていて、そこでは少し堅い言語学に話を引き寄せて解説されていて、ほどよい緩急がついています。ただ各章の扉の文章、使っているフォントがPOPな装飾書体なので非常に読みにくいです。これが感じた唯一の難点です。

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はじめてみよう言語学はこんな本です

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はじめてみよう言語学の作品紹介

言語学の本というと、「難しそう」「言ってることがわからない」「知らない外国語を出されて読む気にならない」などと、とっつきにくいイメージを持ちがちです。そんな、言葉に関心はあるけど、言語学の本は難しすぎると思っている方にこそお勧めしたいのが本書。言葉をめぐる先生と生徒の会話を読むだけで、知らず知らずのうちに言語学の面白さを体感できます。読みやすくわかりやすいのに、言語学のことがどんどん頭に入る、ありそうでなかった待望の入門書です。

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