文字の歴史―ヒエログリフから未来の「世界文字」まで

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制作 : Steven Roger Fischer  鈴木 晶 
  • 研究社 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784327401412

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文字の歴史―ヒエログリフから未来の「世界文字」までの感想・レビュー・書評

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  • テーマ史

  • 基礎知識がないと読むのがつらいように思った。日本語の特異性について語られている部分を読むとなんか笑えた。

  • [ 内容 ]
    文字はひとを魅了する。
    とくに興味をそそるのは古代の文字である。
    まさに文字は究極の「タイムマシン」と言えるかも知れない。
    本書は176の図版を用いながら世界の文字のそれぞれの歴史をわかりやすく解説する。
    数々の驚くべき発見や蘊蓄を散りばめ、「ことば」や「文字」に関心のある方々をアームチェア・トラベリングに誘う。

    [ 目次 ]
    第1章 刻み目から書字板へ
    第2章 話をする図像
    第3章 スピーキング・システム
    第4章 アルファからオメガまで
    第5章 東アジアにおける文字の「再創造」
    第6章 アメリカ大陸
    第7章 羊皮紙のキーボード
    第8章 未来のシナリオ

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 資料番号:010884138
    請求記号:801.1フ

  • 網羅的で意欲的だが、テクニカルな説明と重要な推論、結論がごっちゃになっていて意図を把握しづらい。特に古代言語は最新研究ではどこまで解読できているのか、知のアップデートができなかったのが惜しい。
    日本語の特異性と素晴らしさが外から分析されるのは嬉しい。ローマ字化とかアホな施策は今後もやめてほしい。

  • 昔、図書館で、文字に魅せられて という本を借りて大いに感銘を受けた
    どうやら先天的に文字や言語が好きらしい。そういうわけでこの手の本はたまに読みたくなる。 この本ではベルベル語の話が面白かった。
    ベルベル語で書かれたサイトは文字通りまったくわからない ^_^;;
    イメージで言うと、PSのコントローラーの○とか△とか×とかが
    並んでいるような感じ。 

  • 人類がどのような過程で文字を発明し変化させていったかについて、先史時代から現代まで詳細に論じる。丁寧に記されているが、言語学の知識がないとやや読みづらいかも。腰を落ち着けて読んだほうがよい。日本語の文字(平仮名・片仮名・漢字)の使い分けは、世界でもとりわけ難解な部類に入るとのこと。様々な文字が図版で示されているので、文字やフォントが好きな人にもおすすめ。

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文字の歴史―ヒエログリフから未来の「世界文字」までの作品紹介

文字はひとを魅了する。とくに興味をそそるのは古代の文字である。まさに文字は究極の「タイムマシン」と言えるかも知れない。本書は176の図版を用いながら世界の文字のそれぞれの歴史をわかりやすく解説する。数々の驚くべき発見や蘊蓄を散りばめ、「ことば」や「文字」に関心のある方々をアームチェア・トラベリングに誘う。

文字の歴史―ヒエログリフから未来の「世界文字」まではこんな本です

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