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みんなの感想・レビュー・書評
3回通読した。
ネイティブスピーカーがどのような感覚で英文法を使いこなしているのかを、根本的な部分からわかりやすく解説してくれている。
特に、
・倒置=不安定な感情
・「とき」は距離
・なぜ仮定法は過去形で表すのか
・原型動詞の持つ意味
など、受験生時代にわけも分からず暗記していた部分を感覚的に理解できたのはとても助かりました。
ところどころ強引に感じる説明もありますが、全体的には読み易く頭にもすんなり入ってきます。
名著。値段が高い割りに紙質など本の厚みや構成で色々ツッコミたくなる本書だが、それが気にならないほど内容は濃い。
私みたいに受験英語につまずいたものにとって、大西さんの本は天からの救いと言っても過言ではない。
本書の購入を考えてる方は、「一億人の英文法」を考えてみryと良いと思います。これの内容を包括し、かつこれ以外の文法事項を網羅していると思うんので。
でも、この本の軽妙な分かりやすさも捨てがたい、それに分量も少なくて読みやすいし。本書を読んでまず思ったのは、感謝の気持ちであった。ありがとう
相変わらず楽しく読めました。
とりあえずなんでもいいので並べとけ、とおもったけど、本当はそれだけではダメだと思うので、シリーズを読んで勉強する予定です。
英語のルールの基礎がよくわかる。過去は距離が離れているから丁寧な表現になるなど、自分でイメージを獲得するのに時間がかかることを教えてくれるのでとても実用的だと思う。
ネイティブスピーカーの "キモチ" がよくわかる一冊。一般の文法書と異なり、非常にポップな軽いノリで書かれているので、サッと読み通せ、かつ効果抜群。学生時代に文法嫌いだった人にお勧めです。
時制の説明は非常にわかりやすく目からウロコ。口語口調で書かれているため非常にとっつきやすく、力を抜いて学習ができることがこの著者のよさ。この本は絶対基礎力と名が打ってあるが、実際にはひと通り文法を終えた人向けであるだろう。
10/10/10再読.
「ネイティブが感じているように英語を感じる」ことができるようになるための本.
文法事項をシンプルな原則に落としこんで説明している.
分かりやすく説明してるんだろうけど,絵や口調に癖があり,苦手な人は
苦手かも.
同じ内容なら,成川博康『成川の「なぜ」がわかる英文法の授業』のほうが
分かりやすく書かれている.
こういう「ネイティブの感覚」+「大学受験向け」の本が最強だなぁと
感じる今日この頃.
以下メモ
・「並べると説明」:後ろ(述語)は前(主語)を説明する.
+ピボット:いわゆる知覚動詞,いわゆる使役動詞.
・倒置/疑問文は「不安定な感情」
文法を暗記するのではなく、英語の性格(?)に注目し、より一般的で感覚重視のルールを挙げて、イメージを大事にした学習を推奨。
英語は配置が意味を成している。
他動詞は目的語に影響を与える、自動詞は単に動作。
並べて説明やピボット方式はなるほど。
修飾も、前からは限定、後ろからは説明。
wh-の、穴を探せ、はピンとこない。むしろ時間がかかる気が…。
時制=話者の心理的な距離、という考えは面白い。そうかも。
コツをつかんだ上で上で、やっぱり大事なのはたくさんの英語に触れることだというのは、当たり前と言えば当たり前。王道はない。
外国人のフィーリングという観点で、英文法を紹介した本。
学校では、英文法を、小難しい法則として習ったが、この本はその小難しさをうまく消化してくれる。
ただし、この本は補助的な役割しかしてくれない。この本で描かれたイメージを思い浮かべつつ、他の英文法の本で、英文法の勉強をする必要がある。
2009/12/2くらいに読み終わりー。
大西さんの説明すごくわかりやすくて楽しくて大好きです。
バイエルの方もやってるんだけど、そこで説明されてる文法をもっとわかりやすく説明してくれているかんじで、とてもためになった。
この本で学んだことを頭におきつつバイエルやったらもっと効果的にできそうなので、バイエルひきつづきがんばろ。
普段の英語の勉強ですっと思い出せるかはあまり自信がないので評価は4かな。
それぞれの言語にはそれぞれの「雰囲気」がある、と思う。ただのイチ科目として英語を学んできた日本人とネイティブとの差はそこにある。any, some, no...いちいち訳したりしない。感覚としてそこにあるだけ。結構勉強になります。
この本を読むと、英語の感覚がつかめるようになった。
英語の語順とか、時制を、感覚でつかめるようになる。
難しい文法書を読んでもチンプンカンプンの人は一読お薦めします。
読み物として読めば、あっという間に読み終わります。
文法より、英語を聞いたときの感覚がわかった方が理解できるような気がする。その感覚を覚えるのではなく実につけるのに時間がかかるんだろうけど。
NHKでやってた大西先生の『ハートで感じる〜』もう一回始まってくれないかな〜!そこで言ってた事がまぁ、多少ダブって載ってる本。
評判どおり読みやすくて、分かりやすい。
この本は文法と言うより英語の中にある感覚をまとめている感じで、英語の見方が変わるかも。
英語という言葉のもつ単純な仕組みつかもう!
本書は、他の文法書とまったく異なった新しいコンセプトで貫かれています。それは英語を学ぶ人誰もが必要とする「絶対の基礎」を解説することです。それを身につけてはじめてネイティブの英語に近づくことができます。とはいえ「絶対基礎力」にむずかしい内容はありません。覚える必要さえありません。英語の絶対基礎力は、誰もが簡単に理解できる「5つの原則」によって成り立っているからです。そしてこの単純な5つの原則から、みなさんが不思議に思ってきた数多くの文法事項が流れ出してきます。






