この話、したっけ?―インターネットでこんなに読めるアメリカ文学

  • 14人登録
  • 3.78評価
    • (2)
    • (4)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 青山南
  • 研究社出版 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784327481384

この話、したっけ?―インターネットでこんなに読めるアメリカ文学の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 古本屋にて100円で購入したけど、超使える。
    1990年代と2001年にこの本の文章が書かれたので、インターネットの情報としては少し古くて安売りされていたけど、現代アメリカ小説界を知るにはもってこいの一冊。小説に関する情報の得方もよく分かる。
    この本をもとにアメリカの小説をどんどん読んでいきたい。

  • 見開きでセットになっていて、10年間の(主にネット上の)変化がわかるようになっている。
    右ページに縦書きで古い文章、左ページには横書きで10年後に書かれた文章。

    試みはいいんだけど、楽しめなかった。

    タイトルからして、アメリカ文学がまとめてあるサイトについて詳しく書いてあるかと思った。

全2件中 1 - 2件を表示

青山南の作品

この話、したっけ?―インターネットでこんなに読めるアメリカ文学はこんな本です

この話、したっけ?―インターネットでこんなに読めるアメリカ文学を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

この話、したっけ?―インターネットでこんなに読めるアメリカ文学を本棚に「積読」で登録しているひと

この話、したっけ?―インターネットでこんなに読めるアメリカ文学の作品紹介

アメリカ小説の新しい楽しみ方、教えます。二十世紀最後の十年、アメリカ小説はどう変わっていったか。リアルタイムで追いかけたコラムとその後日談で綴る、気ままな文学談義。二十一世紀の姿が見えてきます。関連サイトのアドレスも紹介し、インターネットでアメリカ文学を楽しむためのガイドブックとしても使えます。

ツイートする