鉄道をつくる人たち―安全と進化を支える製造・建設現場を訪ねる (交通新聞社新書)

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著者 : 川辺謙一
  • 交通新聞社 (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784330353135

鉄道をつくる人たち―安全と進化を支える製造・建設現場を訪ねる (交通新聞社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 今まで読んできた鉄道関連書籍の中でも異色の内容。しかも旅先の列車の中で読み始め、読了できたのが良かった。時速160㎞で走り抜けることのできる転轍機。部材の搬入から加工・組立・運搬までの全てが興味深い。転轍機(ポイント)を通過するたびに、在来線と新幹線の違いが列車に乗りながら実感できた。窓ガラスやパンタグラフもなかなかお目にかかれない話題だ。

  • マニアックすぎてさすがの自分でも若干ついていけなかった(笑)

    でもプロジェクトX的な雰囲気は普通に面白い。

  • 読了。

  • 一般の人が日ごろ意識せず、またあまり情報公開されることのない鉄道関連の4つのジャンル「分岐器」「地下鉄トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ」にスポットを当て、その製造開発秘話や現場の苦闘を紹介。

  • 車両ばかりが注目されがちな鉄道の世界で、付帯する設備を作っている人たちにスポットを当てた一冊。

  • 鉄道を支える技術について、
    「ポイント(分岐機)」「トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ(集電機)」
    の4つに絞って、
    製造・工事されている現場の空気を交えて、
    リアルに説明されています。

    一応一般向けですが、ちょっと専門的かな、という感じです。

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鉄道をつくる人たち―安全と進化を支える製造・建設現場を訪ねる (交通新聞社新書)はこんな本です

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鉄道をつくる人たち―安全と進化を支える製造・建設現場を訪ねる (交通新聞社新書)の作品紹介

日本人にとって「電車」は、定刻どおりかつ安全な乗り物であるのが当然至極。しかし、日本の鉄道を支えているものはじつに膨大であり、どれ一つ欠けても、連携が崩れてダイヤはたちまち乱れる。本書では、一般の人が日ごろ意識せず、またあまり情報公開されることのない鉄道関連の4つのジャンル-「分岐器」「地下鉄トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ」にスポットを当て、その製造開発秘話や現場の苦闘を紹介。鉄道を日々「つくる」技術者たちの英知を知ることで、日本の新たな側面をかいま見る。

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