無敵の生きかた みんなが味方になる

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著者 : 小林正観
  • 廣済堂出版 (2009年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331514177

無敵の生きかた みんなが味方になるの感想・レビュー・書評

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  • 生きかたに悩む人たちにオススメしたい、基本的な思想、行うべき行動がとてもわかりやすい。玄奘三蔵がヤバい。

  • プロローグ 玄奘三蔵の生き方から学ぶ
    第1章 敵が無いのが「無敵」
    第2章 味方が増える生き方
    第3章 「思い」を捨てると無敵になる
    第4章 頼まれごとが、人生を変える
    第5章 喜ばれるために生まれてきた

    プロローグ 玄奘三蔵の生き方から学ぶ
    第一章 敵が無いのが「無敵」
     一瞬を心をこめて生きること、それが「一生」
     人生は縦糸(経)と横糸(実践)によって織られていく
     自分の人生は自分が作っているのではない。
     自分以外の神、仏、友人、家族によって作られている
     うまくいかないから苛立つのではなく、
     苛立っているからうまくいかない
     何千何万という選択は、すべてあなたが生まれる前に決めたシナリオどおり
     今生きているあなたが本物。
     「もっとすごい自分がいるはず」と自分探しをするより、
     目の前のことをこなしていくことが大事
     名前から見えてくるあなたの役割と、メッセージ
     すべてのことは、思いどおりにならないと
     「諦める」ことが、「悟る」ということ
    第二章 味方が増える生き方
     神様を味方につける方程式は、すべてに「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」ということ
     神様を動かすのは「お願い」することではなく、ただ「感謝」すること
     まず、天気の悪口を言わないこと。
     それは、神様に文句を言っていることと同じ
     何を言っている人かではなく、その人の生き方が
     実践的であるかどうかが大事
     「なぜ?」と質問するのは、
     そのことが「気に入らない」と言っていることと同じ
     不機嫌も笑顔も伝染する。
     不機嫌に囲まれるか、笑顔に囲まれるかは、あなた次第
    第三章 「思い」を捨てると無敵になる
     「幸せ」という現象は宇宙に存在しない。
     幸せだと思ったその「私」にだけ、幸せが生まれる
     世の中を暗い暗いと嘆くより、自ら光ってその闇を照らせ
     「思い」を持たなければ、争うこともない
     悩みはあなた自身が作り出している
     悩みが多いと、手のシワも目じりのシワも多くなる
     現象そのものに色はついていない。私たちが勝手に
     「嬉しい」「悲しい」という色をつけている
     自分が恵まれていることに気づくこと。
     それが「幸せになる」ということ
     「望み」や「誓い」は自己否定からきている。
     思いを捨て「いい加減」に生きてみる
     すべてにおいて「あなたが投げかけたもの」は、
     必ずあなたに返ってくる
     「鳴かぬなら鳴かなくていいホトトギス」
     思いどおりにしようとするから、悩みが生まれる
    第四章 頼まれごとが、人生を変える
     喜ばれる存在とは、頼まれごとをされる存在
     断ってもいい頼まれごともある。
     断ることで、人を成長させることもある
     人生で大事なこと、大事ではないことの区別はない。
     すべてが同じ重さ(出来事)で、大小、重い軽いもない
     お任せすると面白い人生になる。
     お任せとは、目に見えない四者と、目に見える四者に、
     感謝をして生きていくこと
     遠慮することは、驕り、高ぶり、傲慢という
     「ありがとう」をたくさん言うと、
     「ありがとう」の気持ちに溢れた人が集まってくる
     楽しい、嬉しいことをどんどんすると、頼まれごとが増えていく
     「今のあなた」ができることをやっていく
    第五章 喜ばれるために生まれてきた
     子どもはみんな、母親の味方をするために生まれてきた
     人間は、「怒る」という感情を持って生まれてこなかった。
     怒るのは刷りこまれた「解決方法」に過ぎない
     親と子の関係は、神と人間の関係
     あと出しジャンケンで、どれくらい「負ける」ことができるか?
     私たちはいかに「勝つ」訓練ばかりしてきたか
     競うこと、比べること、争うことは、日本人の性に合っていない。
     だからガン細胞が生まれ、体が壊れていく
     人生を楽しむための方法は、その最高峰にあるのが、
     「喜ばれる存在」になること
     まず自分が楽しんでやる。その気持ちが、人に喜ばれる
     「喜ばれると嬉しい」という周波数は、神様に繋がる周波数
     女性は、男性をひたすら称賛することが肝心
     愚痴や悪口は、自分も同じレベルの人間だと公言していること
     夫を元気にする言葉を言い続けると、あなたはもっと元気になる
     「適正な距離」が分からないと、人間関係にトラブルがおきる
     人を責めることではなく、自分がどう生きるかが大事
     イライラする心は、「自分が正しい」と思う心から生まれる
     一銭にもならないことをすると、自分が愛しく思えるようになる
     「あなたが楽しいと思うことが、私の幸せ」
     それが古来から続く日本人の生き方
     あなたを称賛する人、批判する人、どちらも大切な味方

  • 勝とうとせず、思いを捨て、全てを諦める。すべてを受け入れ感謝する。それが「無敵の行きかた。」

    など、正観さんの教えに接っすることができます!

  • メモ
    •人生は一刹那で終わる。目の前の人に心を込めることで、常に周りから協力される人になる
    •自分を支えてくれる人は、自分より立場の弱い人間、怒鳴るべき人間であるはずがない
    •子供と向き合う?
    子供には、楽しそう、幸せそうなところに着いてくる。両親は、背中で子供に訴え、子供の背中を押してあげるように心掛ける。向き合う必要は、ほとんどないのかもしれない。向き合う=あら探しにならないよう気を付ける。
    •イライラする心は、自分が正しいと思う心から生まれる。
    •人から評価されないこと、一銭にもならないことを淡々と、誰にも見られないように行う。
    •日本人の生き方、あなたが楽しいと思うことが、私の幸せ
    •称賛してくれる人、批判してくれる人、両方とも味方であることを理解する。

  • 過去を受け入れ、過去が自分を成長させてくれたと、今の自分を笑顔で受け入れ、そしてこれから起こるすべてを感謝して受け入れる。(p1)

    本当の感謝というのは、何事もない、普通のことが有り難いと思えること。(p65)

    「幸せ」という現象は宇宙に存在しない。幸せだと思ったその「私」にだけ、幸せが生まれる。(p112)

    幸せになるということは、何かを求めることではなく、面白がったり自分が恵まれていることに気がつくこと(p138)

    喜ばれる存在とは、頼まれごとをされる存在(p152)

    思いどおりにならないことを、笑顔で受け入れて生きていくことが、本当に強いということ。(p158)

    好き嫌いで物事を見ていると、真実が見えなくなるかもしれない。何かを頼まれた時には、時間があれば引き受ける。ただし、能力的にできないものは出来ない。
    わらしべ長者現象は、いつも私たちの目の前を通り過ぎていく。
    人生は「頼まれごと」という流れに乗ることで、思いもよらない面白い方向へと進んでいく。(p164)

    自我がゼロの状態になると、何が起こるのかがまったく分からなくなる。それがとても面白い。
    この「何が起こるか分からない」という状態を面白がっていくと、人生がさらに面白い方向に流れていく。(p169)

    「いかに頼まれやすい人になるか」は、人に喜ばれることへと繋がっていく。(p173)

    お釈迦様は、人物をつくる上で大切なものとして「貧乏」「読書」「母親の感化(影響)」を挙げた。(p221)

    私たちの生きるテーマは、どうやって成功するかとか、人から抜きんでるかということではなく、「どうしたら喜んでもらえるか」ということ。(p250)

  • 小林正観さんの考え方はとても自分が楽になれる。
    自分の人生は、自分が生まれる前にきめてきたものー
    輪廻転生、人間は魂の成長のために生まれ変わるという私の思いとも同じだ

  • 表紙のデザインがね、少し昭和なにおいやけどね、中身は最先端なんですw

  • この本は頑張って強くなることではなく、受け入れていくことを中心にして私たちの生き方を解説する本でした、サーで読みました、特に興味はなかった。。。。。

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    高津理恵さんとは、斉藤一人さんの健康食品を取り扱う特約店さんの
    一人なのですが、スピリチュアルに目覚め!現在はスピリチュアル
    系のカウンセリングで多忙な方です。実は私も診て頂きました(*^^*)v

    この『ついてるねっと』のメルマガで随分と救われている方も
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    下記にて登録無料で出来ますから、お勧めします。
    http://www.iwaki-j.com/maru/

    ではご紹介します。

    ご紹介の本は本文とは違います。小林正観さんの新書です。


    無職の人が職を探したいときは、求人雑誌を探さず、友人たち20人ほどに頼んでおきます

    そして、来た仕事は皿洗いだろうが何だろうが、笑顔でただひたすら誠実にやり続けると、必ず道か開けます

    「好きな仕事じゃない」と、より好みをしている人には「着手」がないので、何も始まらない

    「運は動より生ず」なのです

    この言葉が「運動」の元ですが、とにかく「着手」し、頼まれた(与えられた、宇宙からやってきた)ことをやり続けること

    初めから「理想の仕事」に出合う人などほとんどいません

    まずは「動」を始めることです

    また、弁護士や税理士などの専門家が必要になったときは、電話帳などで探さずに「いい弁護士知らない?」と友人10人に電話してみる

    良い友人を持っている人には良い弁護士が紹介されます

    結局は、どれほど良い友人を持っているか、ということ

    それには、自分の日常生活が大きくかかわってきます

    目の前のすべての人を大事にし、誠実に生きることは、生き方の王道です

    一度約束をしたことは絶対に守る

    できそうもないことは引き受けない

    成績を上げなくてもいいから誠実にこなしていく

    そのように生きていれば、自然に良い友人たちに囲まわることになります。

    宇宙を解説・百言葉P43
    小林正観
    弘園社

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