100番めの羊

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著者 : 今日マチ子
  • 廣済堂出版 (2009年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331514191

100番めの羊の感想・レビュー・書評

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  • ふんわりした絵がかわいい。
    ストーリーは普通だったかな。

  • シスターがすてき。

    日常って、濃い濃い。

  • すごくすてきだなって思う一方、自分がのりこえなきゃいけないものがたくさん詰まっている気がして、正直に言えば、これに共感してはいけない!というバリアが少しかかった。
    ダメ男に惹かれること、あらゆることを黙っていること、ウソを許容すること、あの表情やあの間など。

  • 人は弱いからウソをつくのよ。
    そして弱い人間には共に歩む人間が必要なの。

  • あえて少女マンガの王道を描いてみたというベタな設定。「みかこさん」に比べるとセリフも多くて、独特のヒリヒリ感はちょっと物足りないかも。でも一瞬を捉えたようなひとコマの絵はやっぱり素敵ですね。

  • 表紙見た限りだと、可愛いらしいとかほのぼのとした漫画なんだろう----なんて思ってたら痛い目にあいます。苦い、とにかく苦い。読み終えた後、さくさくと微睡むような後味がすすすと貫通しました。

  • 今日マチコの普段の作品とは一風変わった作品でしした。話がしっかりある、王道な少女マンガ。
    本人もそれを狙って描いたようだし、これはこれで面白かったけど、今日さんならではの独特な空気感だったり、間だったりはあまり感じられなかった。やっぱり今日さんの魅力ってそこにあると思うのだよなあ。

  • 全編カラーだからこそここまで魅力的。
    どのお話も最後の1ページがとても素敵。

    ただあのダメ男を好きになる気持ちに共感できなくてお話の内容はあまりこなかったかな。

  • 6/5分OAにて紹介あり

  • あ、10分で読めた。漫画久々すぎ。「なぜか惹かれる悪い男」という設定らしいが、その「なぜか」が解ってしまって、こんな男に絶対に惹かれなくなった私は「共感」という本、漫画、ドラマの一番の楽しみ方をできなくなってしまっていたなー。この恋は絶対に今後もうまくいかない事が読める私は、何も面白くないのだー。

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