甲子園だけが高校野球ではない

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著者 : 岩崎夏海
制作 : 岩崎 夏海  岩崎 夏海 
  • 廣済堂出版 (2010年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331514719

甲子園だけが高校野球ではないの感想・レビュー・書評

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  • 電車で読んでいて涙。この本の登場人物には、名前がない。だからこそ、すぐ近くにいそうな、誰にでも当てはまりそうな身近な話になっているのだと思う。甲子園とはある意味、成功の象徴。人生と重ね合わせたら、世間でいわれる成功だけが人生じゃない、というメッセージにもなるのではないか。
    それぞれの成功であり、幸せの形がある。それぞれの野球がある。
    今の時代、上昇思考に疲れている多くの人を救う一冊。

  • 思ったほど・・・。
    泣けなかった!

    うっ。

    エピソードはそれぞれで。

    監修の岩崎さんが。
    それぞれに。
    びしっとした方向性。
    選んだ言葉で。
    たんたんと・・・1ページ!
    納得させてくれる。

    気がつくのは。
    とっても大事。

    ひとつ。心に残ったの。

    『誰のためにスポーツをするのか?』

    「国のため」×
    「選手個人のため」×
    「誰かのため」にと思うことで、初めて力を出すことができる。

     →「だいじな人のために」
    と、まとめている。
     
    そして!『真摯』
    と、いう word について向き合うことになります。

  • 素直によめば、涙なくして読めない高校野球独特の汗、涙の物語。

    だけど、現役に関わっている立場からなのか、綺麗事言ってんじゃねーよ、甲子園に行ってナンボだろ!

    という微妙な感情もあり。

    みんな頑張ってるのは知ってるんですよ。だからこそ、成功して欲しいと思ってしまうからσ(^_^;)

    まぁ、号泣したんだけどね。笑
    よし、頑張ろう、って気持ちにさせてくれる本だと思う。

  • プチ感動
    天狗になっているタイミングに読むといい

  • 高校野球って、単なる野球じゃない、特別なスポーツ、教育、ありざま、なんですよね。そう、高校野球っていう何か特別な存在なんです。それを誰にでも分かりやすく伝えてくれるオススメの本です。

  • 個々のエピソードは感動的で素晴らしいです。
    ですが、合間合間の作者のコメントが正直微妙。

  • 野球に打ち込んだ人々のミニエッセイ。
    思い通りにならないことも、ある。むしろ、多い。
    敢えてそれを書籍にして美化しなくてもいいけど、してもいい。

  • 金T

  • あまり野球を知らない自分でも、高校生たちがすごく頑張っていることがわかりました。
    絶対、お薦めです。
    -中一女子-

  • 野球上司オススメの一冊。1時間半で読めました。どれも、ウルウルとしてくる感じで、大切なことに気づかせてくれる。無心に無欲に向き合ってみようと思える。自分のためではない、人のために動くとき、力が沸くのだ。本気で相手のことを思っているのか、自分に問いたい。

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甲子園だけが高校野球ではないの作品紹介

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