待つ心、瞬間の力 (廣済堂新書)

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著者 : 桧山進次郎
  • 廣済堂出版 (2014年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331518076

待つ心、瞬間の力 (廣済堂新書)の感想・レビュー・書評

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  • 野球は素人なので、わかりにくい(読み進めにくい)ところも多々ありつつも、激動の半生記として読むと、けっこう面白かったかも。

    ふたつの最終試合(シーズン戦とクライマックスシリーズと)の章なんて、なんともドラマチックで胸が熱くなりました。というか、この場面で「謙虚」という一語がキーワードになっているとは、なんだかそういう時代なのですね。21世紀って(´-`).。oO
    あ、お父さまの要所要所での声かけもすばらしかった。

    担当編集さんとの2人3脚で、ご本人がきちんと自分で書き上げたそうですが、そういう気概って、ちゃんと作品に現れるものなのだなぁ。

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待つ心、瞬間の力 (廣済堂新書)はこんな本です

待つ心、瞬間の力 (廣済堂新書)の作品紹介

惜しまれつつ引退した、阪神タイガースの「代打の神様」が初めて語る心の裏側と、仕事の極意。待ちが長く、守備という挽回の機会がない代打。他選手の出番を奪う代打-。精神コントロールの難しい代打稼業などで培った「瞬間的な力の発揮の仕方」とは?感動を呼んだ最終打席での本塁打にまつわるエピソードなど現役時・プロ入り前の秘話や、日常生活に通じるヒントも満載。

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