最強の広島カープ論 (廣済堂新書)

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著者 : 二宮清純
  • 廣済堂出版 (2015年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331519417

最強の広島カープ論 (廣済堂新書)の感想・レビュー・書評

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  • ブクログに本として挙げるべきかどうかも迷うほどの内容で、週刊誌というかスポーツ雑誌的な内容。
    とはいえカープの現在と過去についてあますところなく伝えるもの。
    2015年は優勝どころかAクラス入りもできなかったが、2016年もし優勝したら、スポーツ雑誌はこういう内容で特集するのだろうなという構成。
    黒田、菊池、丸、鈴木誠也、、、

    面白かった話としては、カープ選手の実直さ(栗原が代表選考から漏れたあとも自主練したとか)、江夏21球の裏(なぜスクイズを外せたか)、ルースと古葉が導いた優勝、、、といったところか。

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二宮清純の作品

最強の広島カープ論 (廣済堂新書)はこんな本です

最強の広島カープ論 (廣済堂新書)の作品紹介

まさかの「黒田復帰」によって、待ちわびた優勝に向けて盛り上がりを見せるカープファン。市民球団としてのスタート、資金不足の苦難の時代を経て悲願の初優勝、そして黄金期の到来とその後の長い低迷。少年時代にローカル色満載のラジオ放送を通じてカープファンになった著者が取材し続けた選手、監督、コーチらの貴重な証言を交えて贈る、広島カープ論の決定版!金石昭人、小早川毅彦、西山秀二による思い溢れる座談会も収載!

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