間違いだらけのセ・リーグ野球 (廣済堂新書)

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著者 : 小関順二
  • 廣済堂出版 (2015年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331519851

間違いだらけのセ・リーグ野球 (廣済堂新書)の感想・レビュー・書評

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  • 現行の日本プロ野球について分析した一冊。

    セ・リーグの野球が嫌いということではなく、ここ10年逆指名制度が有効に使えなかったパ・リーグの高校生ドラフト組が台頭してきたという話は目から鱗だった。
    また逆に今後は、セ・リーグが逆襲してくるだろうという分析が気になるところ。

  •  93ページの 広島と同様に主力が流出したヤクルトが、編成戦略によって、広島のような暗黒時代を免れたという指摘は、きちんと押さえておきたい。カープ優勝の今だからこそ。たしかに、23年間でBクラス17回というのは、FAや逆指名だけが原因とは思えない。

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間違いだらけのセ・リーグ野球 (廣済堂新書)の作品紹介

2015年のセ・パ交流戦の最中、パ救団がセ球団を叩いた結果、全セ・リーグ救団が「勝率5割以下」という前代未聞の事態が起こった。見渡せば、柳田、中村、中田らの魅力あるフルスインガー、大谷、金子らの豪快な投手はパに集中し、セの野球はどこか貧弱。このような事態を招いた原因はどこにあるのか?人気球団で補強に力を注ぐ巨人や阪神は、なぜさほど強くならなかったのか?ドラフト、FA、育成…あらゆる角度からセ・リーグの問題点をあぶりだす。

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