公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある?

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  • 廣済堂出版 (2016年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331520284

公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある?の感想・レビュー・書評

  • スゴくいい対談で、自分が入っている小さな箱を意識させられるというか、脱構築させられる、普段着のことばにみちあふれていました。

    ひさびさに出会えて心から良かったと思える良書。

  • 読みながらたくさんマーカーを引いてしまった本。面白かった!!

    『春にも話しましたが 、僕がテレビマンユニオンで研修を受けたときに 、萩元晴彦がこう言いました 。 「君たちがこれからやる仕事は 、とにかくつまらないと思うような些末な仕事だと思うけれど 、世の中にはクリエイティブな仕事とクリエイティブでない仕事があるわけではない 。どんな職業であれ 、その職業にクリエイティブに向き合う人間と 、クリエイティブに向き合わない人間がいるだけだ 。そこを間違ってはいけない 。』

  • 2017.4.2

    アイデアとは、ほんとうはこの世界のここと結びついているのではないか、結果的にこういうものが氷山の上に出るようになっているのではないか、という見方そのもののことなんじゃないか。

  • 是枝監督の言葉は本人も言っているように映画を撮り続けて映画の勉強をしてきたような人たちとは違っている
    そこをコンプレックスにするのではなくアウトサイダーとして映画をどうしていくのかを考えているのが素晴らしい

  • 映画監督と電通のディレクターの仕事論なんてよその世界の戯言、くらいに思いつつ手に取ったがなかなかに味わい深かった。仕事の先にあるものを見る、要は自分の仕事の社会的な意義やインパクトを意識して仕事をするということ。たしかに発想に「社会」が入ってくることで仕事は変わる。これは社会に出たての若い子たちには分からないだろうね。

  • 何度でも立ち返って読むべき一冊。

  • 20160812

    タイトルに惹かれて。
    3時間で読了。

    映画で生きる是枝監督と、広告で生きる樋口さんの対談が、交わっているようでどこか違う視点でお話をしているようで。
    目的と手段を履き違えると言うけれど、
    がむしゃらに必死に仕事をしていると、その間違いにも気付かずに通り過ぎてしまう。
    利益を生むことに固執せず、その先にある夢に想像を膨らませろと言うけれど、
    それは皆思っていながら、現実はそう甘くないのよね。やりたいけど、分かっているけど、できないのが今の社会だ!と思ってしまう。じゃあどうすれば良いのだろう。

    自分のアウトプットの劣化。
    クオリティが担保されていないかネットの文章ばかりに触れていると、自分の中にある文章のストックが、だんだん良くないものに変わっていく。というのには、ヒヤッとする。劣化しているのか…。

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