なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか? (毒舌を吐きながらも、会う人全員をファンにする心理テクニック)

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著者 : 内藤誼人
  • 廣済堂出版 (2016年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331520444

なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか? (毒舌を吐きながらも、会う人全員をファンにする心理テクニック)の感想・レビュー・書評

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  • 心理学的に正しいのかもしれないけれど、マツコさんの表現の一部分を切り取った分析が、自分が見てきたマツコさんの印象とあまりしっくりこなくて、というかマツコさんが果たしてこういう風に言われたいのかな?などと思ってしまい個人的にはあまり…でした。エビデンスが示されるのですが、何かこじつけ感も感じられ…。
    謙虚さは大事ですよね、大事。。
    関係ないけど神対応の意味にビックリした。神様に対するような丁寧な対応、なのね⁈神様がするかのような器の大きい対応なのかと思ってたよ!

  • マツコ語録。マツコさんの言ったこと、周りのコメントから、マツコさんの考えを解説。面白かった。

  •  最近私もマツコ・デラックスに注目している。何しろ、テレビで観ていて抜群に面白い。どうして面白いのか、別に分析する必要もないのだが、何かの参考になるかと思い、この本を手に取った。

     結論から言えば、タイトルに言いたい放題と書いてあるけれども、実際はそれほど言いたい放題ではないということ。計算しているのか自然と身に付いているのか、どちらにしても言いたい放題が言いたい放題にならない絶妙のバランス感覚をもっているのがマツコ・デラックスである。

     詳しくは本書を読んでもらった方がよいが、私が印象に残ったのは、p.139〝どんなことを言うかよりも、「どんな気持ちで言うか」が重要である。〟よく私はそんなつもりで言ってないと言い訳をする人がいる。きっと本人が気が付いていないか気が付いていないふりをしているだけで、そういうつもりで言っているのだ。少なくとも相手にはそのニュアンスが伝わってしまっている。

     この本の特徴は、その都度根拠となりそうな海外の論文が紹介されているところ。参考文献の紹介に8ページも割いている。個人的には、そういう論文を持ち出すまでもなく、筆者の指摘している内容は納得いくものばかりだ。逆に言えば、それほど目新しい指摘があるわけではないとも言えるかも知れない。

     人間関係に興味のある方はぜひ読んでみると参考になる。

  • これは全ての人に読んでもらいたい!マツコの名前で手に取った本だけど、人身掌握術を学ぶにはかなりわかりやすいし、タメになる。マツコも好きになる。人が人と関わるには何が大切かわかる!

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