薬剤師は抗がん剤を使わない (廣済堂健康人新書)

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  • 廣済堂出版 (2016年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331520741

薬剤師は抗がん剤を使わない (廣済堂健康人新書)の感想・レビュー・書評

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  • 宇多川久美子・著、白川太郎・監修「薬剤師は抗がん剤を使わない」、2017.1発行です。抗がん剤は白血病や悪性リンパ腫などにはとても有効だそうです。著者は免疫力(自己防衛システム)も抑えてしまうし、吐き気や嘔吐など副作用が激しいので使用しない考えとのことです。がんを含めて病気は生活習慣から生まれるもの、生活習慣は嗜好(好みやたしなみ)と思考(物のとらえ方や考え方)、よい生活習慣を促されています!嗜好と思考、おしゃれな言い方ですねw。

  • 日本のがん治療の状況と抗がん剤のメリット・デメリット。
    医療機関は病気を治す場所であって、健康を取り戻す場所ではない。医薬品は必死のときに使うもの。医療費削減には健康診断の推進よりも生活習慣(嗜好+思考)改善から。
    コンセプトは至極まともだと思う。主張が正しいか、自分に合っているかどうかは自己判断を求め、あくまで参考情報を提示するという姿勢も好感が持てるが、検診の放射線被爆の影響やピロリ菌の影響など、本当なのだろうかと思っても、信頼できる情報を自分で探すのも難しいような。
    自分の感覚・感性も医療の技術もバランスできるといいなと思う。
    17-38

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