私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記

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著者 : 宮田珠己
  • 廣済堂出版 (2017年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331520802

私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記の感想・レビュー・書評

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  • 読書の合間に読んでたら、思いのほか時間がかかってしまった。
    (「読書に疲れたときに読む本」ってやつですね)

    文章と写真が離れているので、ページをパタパタしながら読むのが若干めんどくさい。

  • タマキング先生の新刊である。
    まずはタイトルに深くうなずいた。
    そうだ!絶景に限らず、美しいもの感動するものはすべて「私なり」で良いのだ!
    さすがタマキング先生。

    も一つの「さすが」もあった。
    あの祖谷のモノレールである。
    私も目の前まで行きながら(温泉のついでだけれど)所要時間の長さと予想できる景色のつまらなさにくじけてスルーしてしまった、あのモノレールに先生はきっちり乗ってきていらっしゃるではないか。
    さすがでございます。

  • 世間が認めていなくても宮田氏が絶景と感じている観光地?を取り上げている。普通の漁村が、どこにでもある田舎の神社が彼が描くと不思議な風景に変わっていく。不思議だ。

  • 祖谷のモノレール!
    曽木の滝近くの人工物なのに超ナチュラルな分水路!!
    いいなぁ、一度行ってみたいなぁと強く強く思いました。

    旅に出ては有名な観光スポットよりもそこらへんを徘徊して変な看板とか撮りためてる自分にとっては、この旅のスタンスはただただ共感。
    なにより『私なりに絶景』というタイトルが良い言葉すぎ。

  • 皆が行く観光地巡りに飽き足らない人向け。こっちのほうが面白いかも?

  • 有名な観光地なんて関係ない。自分の興味の赴くところ、そこが自分にとっての素晴らしい観光地。
    そんなノリで編集者のテレメンテイコ女史と旅する本。
    タマキングが訪れて本にしてくれなければ多分一生知らずに終わる素敵な場所や写真の数々を楽しませていただきました。
    青森の鳥居に居る鬼、鹿児島のユーモラスな仁王像等々どれも面白楽しく読めました。
    立佞武多の迫力には圧巻!見開き写真の和藤内の力強さに圧倒されてしばらく頁をめくることが出来ませんでした。写真でこの迫力、実物を見たらしばらくそこから動けなくなりそう。ぜひ本物を見てみたいです。

    知らない日本を垣間見れる楽しい本でした。

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