花の闇―隅田川御用帳 (広済堂文庫)

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著者 : 藤原緋沙子
  • 廣済堂出版 (2003年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331610008

花の闇―隅田川御用帳 (広済堂文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.4.13

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    命を捨てて、殺された夫の仇を討つ女、昔の男の影を断ち切り、一途な愛に目覚めた女、敵討ちを成就させ、家名を再興するために身を売る女―。深川で縁切り御用を生業としている、御用宿『橘屋』の女主人お登勢と素浪人塙十四郎は、愛憎乱れる女と男の深い闇を、人情と剣とで見事に裁いていく…。気鋭が渾身の筆致で描く書下ろし時代小説。第一作『雁の宿』で好評を博した「隅田川御用帳」シリーズ第二弾。

    平成28年10月8日~11日

  • 時代物のアンソロジー「哀歌の雨」で藤原緋紗子さんを知り、隅田川御用帳(二)「花の闇」(2003.3)を読みました。味わい深く読み応えがあるのは、脚本家を経ての作家さんならではでしょうか~。確か岡本さとるさんもそうでした。ただ、岡本さとるさんの作品はスッスと読み進めますが、藤原さんの作品は読むのに時間がかかりました。

  • 【収録作品】第一話 虎落笛/第二話 かがり火/第三話 春萌/第四話 名残の雪

  • L 隅田川御用帳2
    内容(「BOOK」データベースより)
    命を捨てて、殺された夫の仇を討つ女、昔の男の影を断ち切り、一途な愛に目覚めた女、敵討ちを成就させ、家名を再興するために身を売る女―。深川で縁切り御用を生業としている、御用宿『橘屋』の女主人お登勢と素浪人塙十四郎は、愛憎乱れる女と男の深い闇を、人情と剣とで見事に裁いていく…。気鋭が渾身の筆致で描く書下ろし時代小説。第一作『雁の宿』で好評を博した「隅田川御用帳」シリーズ第二弾。

  • 主人公の元婚約者との衝撃の再会。
    絶対に知られたくない人に他人には知られたくないことを知られてしまったその気持ちは、辛くて命を絶ってもおかしくはないですね。

  • 命を捨てて、殺された夫の仇を討つ女、
    昔の男の影を断ち切り、一途な愛に目覚めた女、
    敵討ちを成就させ、家名を再興するために身を売る女。
    深川の縁切り御用を生業としている、御用宿『橘屋』の女主人お登勢と素浪人塙十四郎は、愛憎乱れる女と男の深い闇を、人情と剣とで見事に裁いていく・・・・。
    気鋭が渾身の筆致で描く書下ろし時代小説。
    第一作『雁の宿』で好評を博した「隅田川御用帳」シリーズ第二弾!

    今回も良かったです!!後半はのめり込んで読んでしまいました。
    十四郎サイコー!!

    2010.8.15読了

  • シリーズ2作目

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