もぐら屋化物語~用心棒は迷走中~ (廣済堂モノノケ文庫)

  • 25人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (2)
  • 1レビュー
著者 : 澤見彰
制作 : さやか 
  • 廣済堂出版 (2013年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331615249

もぐら屋化物語~用心棒は迷走中~ (廣済堂モノノケ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • なんとなく買ってみた本
    買ってみた、ってところがわたしなりの低評価につながるというなんともケチくさいはなし・・

    もぐらの化け物がすみつく少女が営む宿にころがりこんだ浪士のすったもんだ化け物語

    あねごとキツネ&タヌキの子分とか
    なぞの菩薩の微笑みの女の子とか
    いやといえないけど腕はそこそこ立つ浪人とか

    なんかキャラがイマイチ~
    話も新鮮さはとくになく

    なんで女の子は(名前わすれた・・)化け物好みの宿に(本能的に)するのかなー
    そのへんがよくわからない
    そういう趣味なのか

全1件中 1 - 1件を表示

もぐら屋化物語~用心棒は迷走中~ (廣済堂モノノケ文庫)のその他の作品

澤見彰の作品

もぐら屋化物語~用心棒は迷走中~ (廣済堂モノノケ文庫)はこんな本です

もぐら屋化物語~用心棒は迷走中~ (廣済堂モノノケ文庫)の作品紹介

国をしくじり、女にふられ、財布を掏られて途方にくれる不遇の脱藩浪人・楠岡平馬は空腹に耐えかね行き倒れ寸前で内藤新宿に辿り着く。畳み掛ける不幸に「人間辞めたくなっちゃった」と呟いたその時、目の前に今にも朽ちそうな旅篭が現れた!そこは百年生きた大土竜「ムグラ様」が守る、妖怪たちの集まる宿だった。宿を狙うモノノケから幼い女将・お熊ちゃんを守り、一宿一飯の恩を返そうとする平馬だったが…。個性的なキャラクターと多彩なモノノケが登場する、のほほんモノノケ小説。

ツイートする