アキレスと亀 (廣済堂文庫)

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著者 : 清水義範
  • 廣済堂出版 (2014年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784331615973

アキレスと亀 (廣済堂文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 盛り上がりに欠ける短編集。オチも有るのか無いのか分からない。きっと読み手が面白さを読み取れないだけだと信じたい。

  • 2015/01/15
    移動中

  • 外交、動物園、マラソン中継、商店街…
    様々なシチュエーションや立場に属する
    人々のやりとりをシニカルに描いた短編集。

    シチュエーションの目の付け所が秀逸で、
    話に入り込むまでが楽しい。
    コントの台本を読んでいるよう。

    ただ、各話のオチがひねりを感じられず、イマイチ。

    「花里商店街月例会議」のやり取りなんかは
    現実でいくらでも起こっていそうな話である。

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アキレスと亀 (廣済堂文庫)の作品紹介

先輩サラリーマンと新人OLの居酒屋での会話のズレが爆笑を誘う表題作を始め、外相会談での同時通訳による慇懃無礼な罵り合いを描く「決裂」、マラソン実況の極め付けの「偏向放送」など、ありがちな出来事から抱腹絶倒の世界を創り出す天下の奇才、清水義範の傑作短編集!!

アキレスと亀 (廣済堂文庫)のKindle版

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