だじゃれたっぷり宇宙大作戦 (どうわのとびらシリーズ)

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著者 : 内田麟太郎
  • 佼成出版社 (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784333023394

だじゃれたっぷり宇宙大作戦 (どうわのとびらシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  •  ダリ博士の口ぐせは、「でたらめこそ、わが命!」無人探査機ウロウロ号が、酒の海でおおわれた“酒星”、金貨が噴き出す“大金星”を発見。大統領は、ロケットで2つの星に行き酒と金貨を持ち帰るよう、科学者たちに命じる。しかし、科学者たちは生身の人間には無理だと答える。ダリ博士が名案があると言い出すも、信用してもらえず…。

  • 工藤ノリコさんの挿絵にひかれてつい購入。
    セリフにも地の文章にも言葉遊びをたっぷりもりこんだお話。調子よいリズムがあるので耳で聞くだけでもおもしろいとは思うが、目でみて楽しむ文字あそびもあるので、自分で読むほうがじっくり楽しめる。
    内容は、まわりからばかにされているしがない博士が危険を犯して新発見の酒星と金星にロケットを飛ばしてお酒と金貨を手に入れようとする、という手に汗握るお話。

  • 奇想天外すぎて読み聞かせには合わなかった。自分で読むのがいいのかも。

  • ダンマリ・ムッツリ・カンムリ・シャニムニ・ニコライ・ヘナチョコビッチ・スケザエモン・ドンブリ・ブリブリ・キキ・ドド・ダリという名前のへんな博士は地球一でたらめ。大統領のガラガラ・ドンのロケット、ドンバラ号をうばって、大金星と酒星へ。さて10日後に本当に無事に帰ってこれるのでしょうか?(?)

  • みにぴ ミク氏 2010.10.26

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